ゆ~しゃんの「中国見聞録」
日本に帰ってきました。世界の駅、タクシーの写真を送ってください。
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人生がまた動き出す。
かなりひさしぶりの更新になってしまいました…。

今日は皆さんにお知らせというか報告があります。

何かと言いますと、

わたくし、ゆ~しゃんは今年いっぱいで日本に完全帰国します。

いわゆる転職ってやつです。

転職については前回9月に一時帰国したときに決心していて、その後水面下で活動をしていたんですよ。

実はここ一週間ほど更新していなかったのは日本で面接などを受けていたからで、何とか希望の会社の内定が出たのでこうして報告している次第です。

地元福岡の会社で、確定ではないけど中国関連の仕事もあるので、時々は中国に出張することもあると思います。(上海在住の方!そのときはよろしくね♪)

12月は中国に戻り、最後の仕事を済ませ、慌しく日本に帰国というスケジュールになります。

そこで問題になるのがこのブログ…。

中国情報を伝えるのがこのブログのテーマなんだから、日本に帰国しても続けるのはどうなんだろう?と思うし、「駅の写真」や「タクシー大図鑑」はライフワークとして続けていきたいし、それなら思い切ってHP化するかとか、いろいろ考えています。

帰国後は仕事が相当ハードなものになると予想されるので、更新すらままならない状態になるかもしれません。

それでもね、

ブログをやめる気は全く無いんです。

なわないさんもブログの中で宣言されていましたけど、わたしもやめません。

たかがブログと思う方もいらっしゃるでしょうが、わたしにとってはされどブログ。

大きな存在なんです。

形はどうなるか、正直まだ分かりませんが、末永いお付き合いをお願いします。

それでは今日はこの辺で…m(_ _)m
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テーマ:頑張れ自分。 - ジャンル:日記

上海のタクシー。
上海のタクシー、大衆
大衆 (2007年7月17日撮影 写真提供大閘蟹さん)

上海のタクシー、大衆面包
大衆面包 (2007年7月17日撮影 写真提供大閘蟹さん)

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アジアの大都市、上海市のタクシー。

昼間(5:00~23:00)
初乗り(3kmまで)11元(約176円)
その後1kmごとに2.1元(約34円)、10kmを超えると1kmごとに3.2元(約51円)

夜間(23:00~翌5:00)
初乗り(3kmまで)14元(約224円)
その後1kmごとに2.7元(約43円)、10kmを超えると1kmごとに4.1元(約66円)

これが料金。

上海のガイドさんたちが共通して注意を促すのが「上海ではきれいな色のタクシーに乗ってください」ということなのだそう。まぁ、これはどこの都市でも似たようなものですね。

そして、その中でも大閘蟹さんのオススメが上の写真の大衆(ダー・ジョン)。

中国語の「衆」の字はちょっと分かりにくくて、衆と書きます。

数も多いし、運転、客対応も丁寧なんだそうですよ。

空港で人数が多くて荷物もあるなんてときには2枚目の写真のワゴン車も1階に大抵停まっているのでお得です。ワゴン車のことは面包車(ミエン・バオ・チャー)といって、加算額が分からないんですけど初乗り16元(約256円)で乗れます。

ちなみにこの大衆、電話予約すると4元(約64円)加算です。

その他では、賛否両論あるでしょうが、大手だといわれているところで、


上海のタクシー、強生
強生 (2007年7月17日撮影 写真提供大閘蟹さん)

上海のタクシー、巴士
巴士 (2007年7月17日撮影 写真提供大閘蟹さん)

上海のタクシー、海博
海博 (2007年7月17日撮影 写真提供大閘蟹さん)

上海のタクシー、錦江
錦江 (2007年7月18日撮影 写真提供大閘蟹さん)


ざっとこのあたり。

さすがに大都市だけあってきれいなタクシーが多いようですね。

ただ、これらの情報については、当ブログが事実を保証するものではありませんので、くれぐれもぼったくりタクシーに乗らないように自己責任で確認をお願いします

上海の駅も見てみたい→「上海駅」「上海南駅」へ


テーマ:中国 - ジャンル:海外情報

ゆ~しゃんは見た。
車の中というのは密室で、とかく自分の世界に浸ってしまいがちです。

あるテレビ番組では信号待ちしてる車を撮影して、口の動きから何を熱唱しているのか当ててバックで音楽を流しているのがありました。

いつどこで誰が見ているかわからない。

今日はそんなお話。


====================================


今日は街中で用事を済ませてバスで家へ帰っておりました。

信号待ちをしていると7~8人乗りのワゴンがとなりへ…。

中には男が4人ほど乗っています。

よく見ると後ろの席の2人が前へ身を乗り出している。

そんなに話が盛り上がっているのか?

いや、テレビを見てる!

…ナビ?いや違う。(中国の多くはVCDやDVDを見るだけのもの)

…何を見てる?



…(@_@) ジーッ (見えるか?)



…(@_@) ジーッ




…(・o・) あっ!分かった!!





白人女性が尺八吹いてる~!!!



あなた方、車にまでそんなもの持ち込みますか!(笑)

車は外から丸見えです。

気を付けましょう。(オ~、イエス!)

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カシュガル(喀什)駅。
カシュガル駅1
(2007年6月28日撮影 写真提供王九蛋さん)

カシュガル駅2
(2007年6月28日撮影 写真提供王九蛋さん)

カシュガル駅3
(2007年6月28日撮影 写真提供王九蛋さん)

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新疆ウイグル自治区カシュガル市のカシュガル駅

写真を見れば分かると思いますが、中国で最西端の駅です。

シルクロードを旅する場合、行ってみたい都市の一つですね。

わたしはまだ行ったことないんですが、ウイグル族が多く住んでいて、イスラム教の影響を受けた中央アジアの雰囲気を感じられるところのようです。

街中には新疆ウイグル自治区最大のイスラム寺院、エイティガール寺院などもあるようで、ウルムチではシルクロードの雰囲気はあまりないですし、時間があれば是非行ってみたい。

さて、ここまで行く機会はいつ訪れるでしょうかね…。

シルクロードに興味を持った方は「シルクロードの旅」へ

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どこに行ったら買えますか?
ルイヴィトンフロアマット



先日乗ったタクシーに敷いてあったルイヴィトンのフロアマット

ブランドの波がこんなところにまで押し寄せているとは…。

かなりのレア物ではないでしょうか?

タクシーの運ちゃん曰く、「それ結構高かったんよね~」 (-。-)y-゜゜゜

どこに売ってるのか教えて欲しい(笑)

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蕪湖駅。
蕪湖駅
(2006年10月31日撮影 写真提供王九蛋さん)

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安徽省蕪湖(ぶこ)市の蕪湖駅

正直、わたしは蕪湖市に関する情報はほとんど持っていなくて、分かることといえば長江に面しているということくらいです…(^_^;)

そこでいろいろとググってみたら、高知市と友好都市だということがわかりました。

「高知市HPより」
http://www.city.kochi.kochi.jp/info/gaiyou/simai.htm

その他、王九蛋さんの「中国留学情報」を見てて思ったんですけど、この蕪湖市にある「安徽師範大学」って、留学するには結構穴場かも。

「安徽師範大学」の紹介ページより
http://liuxue998.com/11902%20anki%20shihan%20.html

念のために言っときますが、わたくし、どこの回し者でもありませんので…(^_^;)

それではまた。

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福州駅。
福州駅1
(2006年11月21日撮影 写真提供王九蛋さん)

福州駅2
(2006年11月21日撮影 写真提供王九蛋さん)

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福建省の省都、福州市の福州駅

この福州はかつて琉球王国との交易指定港だったところで、それ以外にも昔から海外貿易が盛んだったこともあり、日本や東南アジアの華僑はその多くが福建省出身だと言われています。

その他では、清の時代の政治家でアヘン戦争を指揮した林則徐が福州出身のようです。

みなさんご存知の烏龍茶は福建省が生産量トップで、特に日本で有名な「鉄観音」は福建省中部の安渓県が産地なので、飲む機会があったら産地とか確認してみてくださいね。

とはいえ、実際に行く機会はあんまりないだろうなぁ…(^_^;)

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北京のタクシー。
北京のタクシー1

北京のタクシー2

北京のタクシー3
(2007年10月28日撮影ゆ~しゃん)

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中国の首都、北京市のタクシー。

他に上の部分が白色のツートンもあって、ほとんどがこういう色の車です。

値段は初乗り10元(約160円)、加算1km2元(約32円)

初乗りだけで到着したり、チャーターしてしまったのでいくらずつ上がっていくのか確認してないんですけど、500m毎に1元ずつ上がっていくのではないかと想像します。

ちなみにわたしたちは市内→万里の長城(八達嶺)→明十三陵(定陵)→北京空港とチャーターして600元(約9600円)でした。観光する方は参考にしてください。

さすがに首都のタクシーだけあってきれい。

車種はVWのJETTA、HYUNDAIのSONATA、ELANTRAの3車種が主なようです。

淮南のタクシーと比べるとほぼ2倍の値段なので、国内でも価格差は結構大きいんですね。


北京の観光地を見る→「北京の旅」へ

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北京~明十三陵(定陵)。
明十三陵(定陵)1

明十三陵(定陵)2


万里の長城に続いてやってきたのが明十三陵の定陵

明十三陵というのは、明の時代、第3代の永楽帝以降の皇帝13人のお墓のこと。

明はもともと南京が首都で、永楽帝が北京に首都を移したのです。

で、

この定陵は第14代万暦帝のお墓。

この万暦帝というのは日本でいえばちょうど豊臣秀吉と同時期で、秀吉の朝鮮出兵に対して朝鮮へ援軍を送ったことと、自分のこの墓を巨額の費用を投じて作ったことが明の滅亡を招いたと言われています。

こうして全く別の国の歴史として認識していたことが線になってつながると、あぁ歴史っておもしろいなぁと思ったりしますね。

また、ここの特徴は地下宮殿で、お墓を発掘して一般公開しているんですよ。

入場料は65元(約1040円)。ちょっと高いです。

これは以前、長陵(永楽帝の墓)に行ったときに心得として現地のガイドさんが言ってたんですが、下の写真の真ん中あたりに門がありますよね?


明十三陵(定陵)3



ここはお墓でこれから先は死後の世界だということで、「中に入るときは門をくぐらずに横をすり抜けて、帰るときにこの門をくぐってください」って言うんですよね。

そして門をくぐるときに、男は左足、女は右足(これ間違ってたらすんません)からくぐって、


「我回来了!」(帰ってきたぞ!)


と言ってください、と。死後の世界から無事に帰るための心得なんだそうです。

この日も大勢のツアー客が声を合わせて叫んでいました。もちろんわたしも…(^_^;)

そして奥へ進んでいくとメインの地下宮殿があります。


明十三陵(定陵)、地下宮殿


中には棺のレプリカなんかが置かれているんですけど、さすがにここ、お墓の中なんでね、写真を撮るのは自粛してきました。出口の写真ですがこれで勘弁を。

お客さんの中には棺をバックに記念撮影してる人もいたりして、なんとなく違和感。

敷地自体はそんなに広くもなくて、すぐに見終わると思います。

最後、帰ろうとして見つけたこの看板。

非常に親切に書いてあるんだと思うんですよ、思うんですが…



出口



「でぐち」って読みがな要らねぇよ!(笑)


この後空港まで行き、無事に撫順への帰途につきました。

そして飛行機を降りると、そこは雪国だった…。(やっぱ中国は広いや)

~おわり~


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北京~万里の長城(八達嶺)。
万里の長城1


次の日に向かったのは万里の長城と明十三陵。

この日は夕方5時の飛行機に乗らないといけなかったので、時間節約のため、朝からタクシーをチャーターしての観光になりました。

北京市内→万里の長城→明十三陵→北京空港

この行程で1日600元(約9600円)、高いかどうかはよく分かりません。

万里の長城というのは何ヶ所か見れるところがあって、一般的には我々が行った「八達嶺長城」がメジャーだと思います。現地のツアーでもほとんどが長城はここになってます。

わたしたちは年配者も一緒だったので、迷わずロープウェイで登りました。


入場料  45元(約720円) 学生、60歳以上は25元(要証明)

ロープウェイ  片道40元(約640円)往復60元(約960円)


そして歩いて下まで降りようという寸法です。

北京市内が結構暖かかったので考えてもいなかったのですが、長城はめちゃ寒かった!!

これから長城に行く方は完璧な防寒対策が必要です。

とはいえ、この日は天気がものすごく良くて、綺麗な青空。

前回行ったときは真夏だったこともあり、死にそうな顔で写真に写っていたんですけど、長城の上で歩くことを考えると、多少寒いくらいが個人的にはちょうど良かったですね。


万里の長城2

万里の長城3


抜けるような青空で、絶好の写真撮影日和!!

紅葉もあって、この時期の長城観光はかなりお勧めかもしれません。

前回が暑さに参って、景色も霞がかかったようで写真もイマイチだったので、今回は見事にリベンジを果たしたような感じで非常に満足です。

やはりわたしの日頃の行いの良さなんでしょうね~(じゃあ、前回はなんだ)


万里の長城4


「可能なら一度、誰も居ない長城で写真を撮ってみたい。」

そんなことを思った1日でした。

それでは今日はこの辺で。


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北京~故宮博物院。
天安門


さて、今回は天安門をくぐって故宮博物院へ入っていきましょう。

故宮は別名、紫禁城と呼ばれたりもする中国を代表する歴史的建造物。

古くは元の時代フビライ・ハンがここに居城を置いたのが始まりで、その後、明の時代になって第三代永楽帝が首都を南京から北京に移す際に大改修されたので、多くの建物が明の永楽帝の時代にできたものです。(実際にはその後再建されてますが…)

明を破ったも第三代の順治帝が首都を瀋陽から北京に移し、この城に入って後金から大清帝国となります。
(瀋陽故宮は→こちら

そうやって歴代の皇帝が宮殿として使っていたわけです。

天安門をくぐると、まず大きな広場があって、その先に午門という大きな門があり、そこからが有料になります。(入場券売り場は左右両側にあります)

値段は60元(約960円)

↓午門↓
北京故宮、午門


北京の故宮はとても広くて、ゆっくり見て回ろうと思ったら、一日は余裕でかかってしまいますので、興味がある方は日程の組み方も良く考えないといけません。

我々は時間がないこともあって、駆け足でざっと見てきました。

ざっと見ると言ってもかなり広いですからね、石畳でもあるし靴も歩きやすいものがベスト。

ただ、5月の記事でも書きましたが、現在、残念なことにメインの太和殿が改修中です。


太和殿

故宮←2007年5月9日時点


5月の時点と比べると、屋根のカバーが外れていたり、きちんと作業は進んでいるようです。
(でもオリンピックまでそう時間もないのに間に合うんでしょうか?)

きれいになった太和殿も早く見てみたいですね。(何回行くんだ!って話)


↓ちなみに改修前の太和殿↓
太和殿2


太和殿というのはいろんな儀式に使われていた建物で、その他にも政治を行ったところや寝室、数え切れないほどの建物でいっぱいです。とてもそのすべてを紹介はできません。

そんな中でわたし的に気になったのがこちら。


4つ星トイレ



なんと4つ星トイレ!!


トイレに等級が付いてるなんておもしろいですよね(笑)

こうなったら次は5つ星トイレを探さなければ!!(って、あるんでしょうか?笑)

それと、無くなるという噂を聞いてて確認をいつも忘れてしまう、故宮内にあったスタバ、その後どうなったかご存知の方はご一報ください!


故宮のスタバ
↑写真は2004年7月です↑


役に立たない記事でしたが、ちゃんとした説明は別のサイトで見てくださいね!(^_^;)

それではまた。


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北京~天安門広場。
天安門
↑中国といえば天安門↑


10月27日の朝に淮南市を出発してやってきたのは北京市。

そして目指すは天安門広場!ここは外せませんね。

まぁ、いろんなところで紹介されているんで、今さらここで記事にすることもないベタな場所ですが、普段マイナーな場所ばかり記事にしている感じがするので一応…(^_^;)

写真は今回のものではなく、今まで行ったいろんな時期のものが混じってて、天気なんかもバラバラですが、それは気にしない方向で。

広場の全体が分かる写真がないのですが、天安門から広場を見るとこんな感じ。


天安門広場


南の端の正陽門(前門)までが広場で、かなり広いです。


正陽門
↑正陽門(前門)↑


この広場の周りには中国の国会議事堂、人民大会堂中国歴史博物館、広場内には毛主席紀念堂があって、観光客で毎日大賑わいです。

数年前SARSが流行ったときに、ニュースで人がいない天安門広場の映像が出てましたが、今では考えられない光景ですね~(あぁ、月日の経つのがはやいこと…)


人民大会堂
↑人民大会堂↑

中国歴史博物館
↑中国歴史博物館↑

毛主席紀念堂
↑毛主席紀念堂↑


毛主席紀念堂には毛沢東の遺体が安置されていて、身分証明書(外国人の場合パスポート)さえ提示すれば無料で見学できます。ただ荷物はすべて預けさせられて、中で写真なんて撮らせてもらえませんのであしからず。

あまりにもメジャーで、見ると「あぁ、中国だ!」と思える一番の場所なんじゃないかと思いますのでね、まずは明るいうちに訪れることをオススメします。

もちろん広場だけなら無料です♪


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淮南のタクシー。
淮南のタクシー
(2007年10月25日撮影ゆ~しゃん)

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安徽省淮南市のタクシー。

きれい目のタクシーは黄色のこのタイプがほとんどです。

他には夏利(ダイハツのシャレード)がボロボロながらも走っています。

気になるお値段ですが初乗り(3kmまで)5元(約80円)、その後1kmごとに1.2元加算

で、

その加算の部分が変わっていて、距離に合わせて0.1元ずつ上がっていくんですよ!

この場合、普通なら500mごとに0.6元ずつ上がっていくとかになると思うんですけど、ちょこちょこと0.1元ずつ上がっていくのは珍しい。

でも考えてみれば、無駄がない良い制度ですよね。

降りる直前にメーターが上がってムキーーッ!!ってなることが無いですからね(笑)

それにこの初乗りと加算の金額、わたしが見た中では中国最安値です。

タクシーの値段は街の規模に関係していると思うので、良い指標になりますね。

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淮南駅。
淮南駅1
(2007年10月26日撮影ゆ~しゃん)

淮南駅2
(2007年10月26日撮影ゆ~しゃん)

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安徽省淮南市の淮南駅

先日書いたように石炭豆腐発祥の地として有名な街です。

かなりの田舎だったのですが、駅は意外と立派。

駅前には大きな広場があって、漢の時代の淮南の王、劉安の銅像があります。

豆腐発祥の地のあの写真はこの銅像の下の部分にあるもの。

旅行で行くことは稀だと思いますが、行く機会があれば豆腐をご賞味あれ。(まぁ、普通の豆腐ですがね…笑)

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