ゆ~しゃんの「中国見聞録」
日本に帰ってきました。世界の駅、タクシーの写真を送ってください。
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瀋陽のタクシー。
瀋陽のタクシー1
(2007年6月16日撮影ゆ~しゃん)

瀋陽のタクシー2
(2007年6月16日撮影ゆ~しゃん)

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遼寧省の省都、瀋陽市のタクシー。

大多数が上の2つの写真のようにエンジ色で、以前は他の色が無いくらい多かったです。

気になる値段は初乗り(3kmまで)8元(約128円)、あと3kmから15.1kmまでは550mごとに1元(約16円)加算15.1km以上は370mごとに1元(約16円)加算。夏などエアコンを入れると1元プラス(初乗りが9元スタート)です。

夜間割増があって、夜10時以降は初乗り9元になります。そのときの加算は3kmから15kmまで500mごとに1元(約16円)、15km以上は340mごとに1元(約16円)です。

車種は色に関わらずほとんどがVWのJETTA(たぶん)またはSANTANA(以前はこっちが多かったような…)、たまに中国の車も走ってます。

で、最近はどこの都市でもそうですけど、違った色の会社も出てきてて、

一部は青色や

瀋陽のタクシー3


金色も

瀋陽のタクシー4


最近瀋陽でタクシーに乗って驚いたのが、たまたまかもしれませんが乗ったすべてのタクシーの運転手がni好(ニイハオ、こんにちは)ってあいさつしてきたことです!しかも運転もかなり丁寧だった。

大抵は態度も運転も良くはないんですが、そんな中でマシなのは4番目の写真の金色のタクシー会社でしょうかね。

旭龍企業(中国語では旭龙企业)って書いたタクシーなんですが、対応は瀋陽のタクシーの中では良い方ではないかと思います。別にわたしはそこの回し者ではないですが、選べる状況だったらこの会社のに乗るようにしてます。(あくまでもわたしの主観です)

だいぶ新しいタクシーが増えてきて、快適にはなってますね。

そんな瀋陽のことが知りたい方は「瀋陽紀行」へ

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華中地方  安徽省   「淮南市

華南地方

西北地方

西南地方

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神樹。
神樹1


ひさしぶりに撫順紀行です。

お客さんと土曜日に新賓満族自治県に観光に行ってきまして、いつもの「赫図阿拉城」「永陵」に加えて、「神樹」と呼ばれる赤松の木を見に行きました。

この「神樹」、樹齢が一千年以上、高さ26m、幹の直径が1.6m、枝の部分は32mという赤松の大木で、「赤松王」とも呼ばれています。

古くは清の太祖ヌルハチがこの樹にお参りをして、その後の戦いに勝利したといわれていて、縁起が良いので歴代の皇帝も先祖のお墓である「永陵」にお参りした後、この「神樹」にもお参りしていたのだそうです。

そして歴代皇帝の中でも、第六代の乾隆帝はこの樹に「啓運樹」(運が開ける樹)という名前もつけています。

実際に見ると、樹齢一千年以上とは思えないくらい勢いがあって生き生きとしてるんですよね。そして形は「この木、何の木♪」で有名なあの木にどことなく似てます。(あの木はテレビでしか見たことないけど…)

場所は新賓に入る有料道路の料金所を出てすぐ左に入ったところで、でっかい看板もあるのですぐ分かると思います。ちなみにお値段は10元(約160円)。

こういう勢いのある神の樹を見て、わたしの運も一気に開けてくれることでしょう!!

これからが楽しみです♪

もっと撫順を知りたい方→「撫順紀行


神樹2


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馬鞍山駅。
馬鞍山駅
(2006年10月31日撮影 写真提供王九蛋さん)

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安徽省、馬鞍山市の馬鞍山駅

かなりマイナーなところです。大体、某ガイドブックにも安徽省は合肥しか載ってないですからね。知ってるわけがないというわけですよ。

何も書かないのもあれなんで、今回はちょっと調べてみました。

そしたらあなた、ここって唐の詩人「李白」が亡くなったといわれてるところなんですね!

青山李白墓園」(サイトは中国語です)ってのがあって、観光地になってるよう。そして伝説では「酒に酔った李白が、水面に映った月を捕まえようとして長江に飛び込んで溺死した」といわれています。

李白は非常に酒好きで破天荒な人だったようですし、また、阿倍仲麻呂とも親交のあった人で、その生涯にもちょっと興味があるので、機会があれば調べてみたいですね。

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「私が見つけた中国」~あなたも応募しチャイナ。
フォトコンテスト


わたしは写真を撮るのが好きでしてね、と言ってもデッカイ一眼レフ抱えて本格的に撮ってる訳ではなくて、常にコンパクトデジカメを携帯して気づいたものを撮るという感じ。

旅行なんかも観光というより撮影旅行になりつつあります。

もっといろんなことを勉強してきれいな写真を撮れるようになりたいと思うし、余裕があれば一眼レフにも挑戦してみたい。(現実には旅行には重たくて持って行かないと思うけど)

そんな中見つけた「私が見つけた中国」フォトコンテスト

詳しくはキャノンのHPで
http://canon.jp/china-photo/

わたしは別にキャノンの回し者でもないんですけど、このブログを見にきてくださる皆さんは少なからず中国に興味を持ってる方だと思うんですよ。

その中には写真が趣味の方がいらっしゃるかもしれないし、もしこのコンテスト、知ってたら応募したのに!ってことがないように記事にしてみました。勝手にリンクしていいのかどうか分かりませんが…。

わたしの写真なんかが賞を獲ることなんてないのでしょうが、なんとなく応募してみたくて。でも応募資格が「日本在住の方」なんですよね。

中国在住のわたしは応募できない!

なので皆さん、もし興味があれば応募してみてはいかがでしょう?

賞獲ったら教えてくださいね!

ちなみに応募締め切りは9月10日(月)当日消印有効です。

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敦煌駅。
敦煌駅1
(2007年6月23日撮影 写真提供王九蛋さん)

敦煌駅2
(2007年6月23日撮影 写真提供王九蛋さん)

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一週間も更新がストップしてしまいました…(*_*;)

ネットの調子悪すぎ!!それでは気を取り直していきましょう。

甘粛省、敦煌市の敦煌駅

シルクロードのオアシス都市ですね。

一度旅の計画だけ立てて、急遽日本出張になりウルムチとトルファンしか行けなかったという経験があるんで、是非ともリベンジを果たしたい場所です。(そのときの様子は「シルクロードの旅」でご覧ください)

駅は今、改修中のようなんですが、想像してたよりも大きくて近代的っぽい感じですね。

できればこう、石でできた砂漠っぽい駅舎を期待してしまうのはわたしだけでしょうか?(^_^;)

中国三大石窟の一つ「莫高窟」や「月の砂漠」、いつか見に行きたいなぁ。

シルクロードに興味を持ったら「シルクロードの旅」へ

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検証、Tシャツメーカー。
先日脳内メーカーのことを記事にしたんですが、また新たにこんなものを見つけました。

その名もTシャツメーカー

やり方は脳内メーカーと同じで名前を入力するだけ。

するとその人のオリジナルTシャツを作ってくれるという代物です。

まぁ、前回がこんなんこんなんでわたしのイメージが若干壊れた感が否めない状況なものでね、遊びと知りつつもまたやってみたという訳です。

それでは早速、前回同様HNの「ゆ~しゃん」から見てみましょう。



「ゆ~しゃんTシャツ」


ゆ~しゃんTシャツ




二重宣告?

これはイマイチ意味がわかりませんね。

しかし、ここ注目!!ここテストに出ますよ~!!!



ゆ~しゃんTシャツ2



「強い義務感」「ただならぬ想い」



さすがFC2ブログきっての社会派、知性派(決して恥性派ではない)と言われてるような気がするわたくしだけのことはあります!このTシャツメーカーかなり当たるんじゃね?



こうなると俄然、本名での結果が気になるところですね!

前回、本名でオチがついてしまうという非常にオイシイ不本意な結果だった訳で。

いまだに貞〇帯、貞操〇と叫ばれて敬遠されている状況をなんとか打破しなければなりません。

しかし今回は結構期待できるんじゃないか?そんな期待が湧き上がってきますね。

それでは見てみましょう。















「本名Tシャツ」

本名Tシャツ






オ、オヤジ情報学!?




あ、当たってる!!ビックリ
(ビックリして思わず本人登場、でも夜12時で消えます。)
(写真の掲載は終了しました。それではまた、ドロン


このTシャツメーカー、かなり当たるようです。

みなさんも試してみてはいかが?

でも本名Tシャツの値段、299円は安すぎ…(T_T)

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漢口駅。
漢口駅1
(2007年1月18日撮影 写真提供王九蛋さん)

漢口駅2
(2007年1月18日撮影 写真提供王九蛋さん)

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湖北省の省都、武漢市の漢口駅

ほとんどの都市が都市名と駅名が一致してるんですが、ここ武漢市は違います。

というのも、武漢市は市内で長江とその最大の支流である漢水が合流していて、それで「武漢三鎮」と呼ばれる漢口武昌漢陽の3つの地区に分かれているのです。その3つの地区それぞれに駅があり、その地区の名前が駅にも付けられている、ということのようです。

ホテルや長江のフェリーターミナルやいろんな中心は漢口になるようで、多くの方はこの漢口駅を利用することになるのかもしれませんね。

武漢で忘れてはならないことと言えば、1911年「中華民国」建国のきっかけとなる「辛亥革命」が起こったのが、武漢市の武昌地区だということでしょう。その場所も見れるようです。

あとは武漢市、湖北省と聞いても何も思いつきません…三峡下りの終点ということくらいでしょうか…(^_^;)

これは見た方がいい!というものがあったらどなたか教えてください。

南京駅」「南京のタクシー」のときにも書きましたが、「中国三大釜戸」と呼ばれる武漢市なので、なるべく夏は避けて行きたいものです。

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南京のタクシー。
南京のタクシー
(2007年7月14日撮影 写真提供大閘蟹さん)

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江蘇省の省都、南京市のタクシーです。

先日50,000Hitを踏んでいただいた大閘蟹さんからいただきました。

南京のタクシーは、初乗り(3kmまで)8元+燃料加算1元。

このシステムは撫順と同じですね。メーターは変えてないということでしょう。

車種については現代、サンタナ、シトロエンが多く、色は他に水色メタリックもあるけれど、この緑が圧倒的に多いのだそうです。

中国三大釜戸と呼ばれる南京、今頃暑いんでしょうね~。

興味がある方は「南京駅」もどうぞ。

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北京西駅。
北京西駅
(2005年1月24日撮影ゆ~しゃん)

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中国の首都、北京市の北京西駅

北京駅と比べると近代的な建物ですね。

近代的な建物と中国の伝統的な建物がミックスされて不思議な雰囲気に仕上がっています。形もおもしろいし、最初見たときは「なんじゃこりゃ!」って感じでした(笑)

この北京西駅、北京から西へ向かう汽車の始発駅で、わたしは西安へ行くときに利用しました。瀋陽から夜行で一泊、北京からまた夜行で一泊という強行軍。

東北地区に住んでるとなかなか利用する機会がないですが、また西の方へ旅に出たいなぁ。

北京の観光地は?→「北京の旅」へ

北京のタクシーは?→「北京のタクシー」へ

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おかげさまで50,000Hit!
深夜か明け方くらいにおかげさまで50,000Hitを達成できました!

今回めでたく50,000Hitを踏んでいただいたのは、


蘇州の大閘蟹さんです!!!


大閘蟹さんとは上海南駅の写真をいただいたことがきっかけで仲良くさせていただいてます。最近もタクシー情報など送っていただいてて、このブログを強力にサポートしてくださる方の一人なのです。

今回はキリ番まで踏んでいただいて、本当にありがとうございます。

やはり5や10という数字は区切りになる数字ですし、50,000Hitを超えることができたのは本当にうれしく思います。

これもすべて来てくださるみなさんのおかげです。

本当にありがとうございますm(_ _)m

1日に1万人以上のアクセスがある人気ブログなんかには到底及びませんが、自分なりの数字を積み上げていければなと思います。

そしてこれまで以上に濃厚にみなさんと絡んでいけたらうれしいです。

ホントはわたしが50,000Hit記念のお礼をしないといけないところなんですが、今回はご祝儀にランキングをクリックしてくだされ~~~~~~(笑)

すべて別ウィンドウで開きます。
  

それではみなさんこれからもよろしくお願いします!!

どれくらい上がるか楽しみにしてますよん♪

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