ゆ~しゃんの「中国見聞録」
日本に帰ってきました。世界の駅、タクシーの写真を送ってください。
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誰か解読してくれ!~中国のTシャツ編~
思いがけず休みになった週末、撫順の繁華街へ行ってきました。

そこでひさびさに見つけましたよ、中国の変な日本語Tシャツ!!

写真に収められたのは今回が初めて。

おもしろTシャツ1←クリックで拡大

中国でこういう服を見つけて以来、英語が入った服なんかはおかしいこと書いてないか確認してから買うようになりました。自分が分からないだけで、めちゃ恥ずかしい服着てる可能性がありますからね!

誰かこのTシャツの日本語を解読してください!!
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テーマ:中国 - ジャンル:海外情報

大連駅。
大連駅1
表側 (2005年4月26日撮影ゆ~しゃん)

大連駅5
表側 (写真提供ハイプレッシャーさん) 2008年3月24日up!

大連駅3
裏側 (2007年8月13日撮影 写真提供zhehongさん) 2007年11月19日up!

大連駅4
裏側 (2007年8月13日撮影 写真提供zhehongさん) 2007年11月19日up!

大連駅2
表側 (2004年7月14日撮影ゆ~しゃん)

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遼寧省第2の都市、大連市の大連駅

日本企業も多く進出していて、日本人にはなじみの深い街ですね。

大連港は中国北方の最大の港で、一度行きましたが相当でかいです。

観光地としては日露戦争の舞台にもなる203高地がある旅順がメインになると思います。(実はまだ行ったことがない…)

大連市内だと満州国時代の建物なども見どころになるんですが、個人的にはあまり見るところがなくて、観光しに行くところではないな、といった感想。

でも、だから嫌いという意味ではなく、逆に中国の中でも好きな街なんです。

日本人が多いので日本の物も手に入るし、日本人にとっては便利なところだと思うんですよ。それにこじんまりしてて生活しやすそう。

大連には一度住んでみたいなぁ。

労働公園
↑大連の街と街の中心にある労働公園の全景↑


2007年11月19日追記

zhehongさんより大連駅の裏側の写真をいただきました。

裏側の正面にはビルがあって、安い値段で買い物ができるので、ちょっとしたお土産にはよさそうとのこと。覗いてみる価値はあるかもしれませんね。

それにしても、裏側がこんなことになっているとは知らなかった!

大連のタクシーも見てみたい方は「大連のタクシー」へ


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おかげさまで40,000Hit!
今週に入ってちょっと忙しくて、記事のタイミングを逸してしまいましたが、当ブログも22日の夜に


40,000Hitを達成いたしました!


いや~ありがとうございますm(_ _)m

そしてめでたく40,000Hitを踏んでいただいたのは


蘇州の大閘蟹さん


駅の写真を送っていただいたり、コメントもたくさん残していただいている、ありがたいお得意様(ブログでこんな表現するのか?)です。そのコメントも歴史のこととかいろいろ詳しくてですね、記事の補足的なこともたくさん書いてくださっています。

本当にいつもありがとうございます!!

こうして続けていけるのも来ていただいているみなさんのおかげですし、これからもいろんな交流を通してブログを楽しんでいきたいと思います。

一番楽しんでいるのは実は自分なのです。(^_^;)

それではこれからも応援よろしくお願いします!!

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無錫駅。
無錫駅1
(2006年11月7日撮影 写真提供王九蛋さん)

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江蘇省の無錫市にある無錫駅

その昔、錫(スズ)が大量に採れていたんですが採り尽くして無くなったから無錫と呼ばれるようになったと言われています。

北に長江、南に太湖(中国で4番目に大きい湖で琵琶湖の約3倍の大きさ)、市内には北京~杭州を結ぶ京杭運河などその他多くの運河がある水郷の街。

尾形大作さんの代表曲「無錫旅情」で名前だけは知ってると言う人も多いのではないでしょうか?かくいうわたしもその一人です…(^_^;)

そして「無錫旅情」関連でこんな記事を見つけました。こんな活動今もあるんですね!

中華人民共和国駐福岡総領事館HPより
http://www.chn-consulate-fukuoka.or.jp/jpn/jlyhz/t289564.htm

リンクが切れてたらこちらで(クリックで拡大)
無錫旅情


そんなこんなで、実際に無錫に行ったらやってみたいことは、


無錫で「無錫旅情」を歌う!(歌はまったく憶えてないけど…)


これに尽きるでしょう。みんなでいかが?(笑)

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南京駅。
南京駅1
(2006年11月2日撮影 写真提供王九蛋さん)

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江蘇省の省都である南京市の南京駅

歴史も古く、中国六大古都(北京、西安、洛陽、開封、杭州、南京)の一つです。

盆地になっていて、夏の暑さも相当すごいようで、武漢、重慶とならんで中国三大火炉(かまど)の一つと言われています。なるべく夏は避けて行きたいですね。

歴史が古いだけに見どころも多いし、一度、上海~蘇州~杭州と旅行したときに時間が足りずに行けなかったという経験もあるので、いつか時間をとってゆっくり見て回りたいと思います。

南京に行けば、中国六大古都制覇です。(^o^)

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サイリム湖。
サイリム湖1

「シルクロードの旅」をまとめて見るこちらへ


シャングリラの次に向かったのが新疆ウイグル自治区のサイリム湖(塞里木湖)。

ウルムチ市からカザフスタンとの国境へ車で約6時間ほど行ったところに博楽市というところがあるんですが、そこから30分ほど行ったところにある湖です。

金属鉱山の現地視察で行ったのですが、上に鉱脈があるってことで急遽登山になってしまいました…。

登ったはいいんですけどガイドのおっちゃんが詳しくなくて、もっと上もっと上って言われるままに登った結果…、











おっちゃん「一回しか来てないから場所がよく分からん。」











って、コラー!!(ノ`m´)ノ ~┻━┻ (/o\)


相当登ったあとでそんな言葉が出るとは思ってもみませんでしたよ。

景色がきれいだったのがせめてもの救いです。

サイリム湖2

サイリム湖3


車がないと行くのは厳しいでしょうが、写真を見て気に入った方は行ってみてください。

交通手段は…

各自準備ってことで…(^_^;)

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広州東駅。
広州東駅
(2006年11月19日撮影 写真提供王九蛋さん)

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広東省の省都であり、華南地区最大の都市である広州市の広州東駅

華南地区の貿易の中心です。

実はまだ行ったことがないのですが、発展している華南地区の最大の都市ということで、かなり大きいのだろうと期待しています。

また、「食は広州にあり」と言われる広東料理のメッカでもあります。

「空を飛ぶものは飛行機以外、四つ足はテーブル以外なんでも食べる」とも言われる土地なので、どんなものが食べられるのか、期待大です。

その場合、一人旅はツライなぁ…。

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シャングリラ。
シャングリラ~ウルムチの出張のことをまったく書いていなかったので、軽く触れておきます。

なんで軽くかと言うと、観光できなかったから…(T_T)

まず、シャングリラ(漢字で書くと「香格里拉」)というのは、1933年に書かれたイギリスの作家ジェームス・ヒルトンの小説「失われた地平線(Lost Horizon)」の中で理想郷として登場する架空の地名です。

シャングリラという言葉はもともとチベットに「シャンバラ」という仏教の理想国の伝説があって、その伝説からヒントを得たものだと言われています。

その後の調査で雲南省の迪慶州中甸県がシャングリラであるということになり、架空の地名だったものが香格里拉(シャングリラ)県として本当の地名になったのです。

またこの辺は金沙江(長江)、瀾滄江(メコン川)、怒江(サルウィン川)という3つの大河が並流しているめずらしい地形でもあり、「三江並流」は世界遺産にも認定されています。

実際わたしはシャングリラから維西というリス族の街へ向かう途中で金沙江を見ましたけど、絶景です。(写真がないのが残念…)

とまぁ、説明はこれくらいにしてわずかに撮った写真でも。

シャングリラ空港1

シャングリラ空港2


昆明から飛行機に乗ってやってきたシャングリラ空港。奥には雪山が!

小さい空港なので歩いていきます。

シャングリラ自体が標高3000mを超えているので、空気も薄く、なんか息苦しいし軽く頭痛がしてきます。こういう高地に来たときは1日目が重要なんだそうです。1日目を無事に過ごせば後は楽なので無理はしないようにしましょう。

で、滞在期間中、半日だけ時間ができたんで市街地にある中甸古城という古い街並みを残しているところに行ってきました。

古城1

古城2


あるのは土産物屋ばっかりなんですけど、昔はこういう街並みだったんだなぁということが感じられて、雰囲気のあるところでした。

この街並みの中で現存する一番古い建物がこちら。
阿布老屋


「阿布老屋」という建物で、明の時代1635年にできたもので、チベット族の伝統的な建物なんだそう。彫刻とか手が込んでいて非常に立派な建物です。

高台にはお寺もあって、もしかしたら古くはこのお寺の周りを中心としたこじんまりとした街だったのかも知れませんね。

古城3


右に見える黄色いのは名前が分からないんですけど、お寺によくある手で回すやつ。隣にいた団体のガイドが言うには世界一の大きさなのだそうです。(ホントかな?)

上まで登るとシャングリラの街を一望できて、古いとこと新しいとこの違いがよく分かります。

ここのお寺そんなに高くないんですけどね、さすがに標高3000m、ちょっと登るだけでも息が切れます(^_^;)。そこで驚いたのが、そばの学校でサッカーやってる学生がいたこと!ずっと暮らしてると慣れちゃうんですね。人間ってすごい。

古城4


今回は観光できなかったんで、次回は必ず観光で来たい!

そう思うところでした。

5月、6月がシーズンらしいんで、その時期にまた訪れたいと思います。

それではまた。

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合肥駅。
合肥駅1
(2006年10月30日撮影 写真提供王九蛋さん)

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安徽省の省都、合肥市の合肥駅

三国志関連の遺跡も残っていて、魏と呉の戦場になったところのようです。「三国旧地」とも呼ばれます。三国志ファンは行きたい場所なのでしょうか?

また、以前紹介した「開封府」の包拯がこの合肥市出身です。

↓この人が包拯↓
包拯


実際に行ったことはないんですが、行った人は田舎だと言いますね。どれくらい田舎なのか自分の目で確かめたいものです。

そうは言っても、実際に安徽省に行くとしたら、黄山を登りに行くときくらいだろうなぁ。

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中国のオンドル(ヌルハチの時代)。
もっと撫順を知りたい方→「撫順紀行


今日は当初の予定が変わって日本からのお客さんを連れて撫順観光をすることになりまして、以前紹介したこともある清王朝の太祖ヌルハチの故郷へ行ってきました。(詳しい紹介はこちらへ→「赫図阿拉城。」「永陵。」)

↓ヌルハチ像↓
ヌルハチ像


前回の記事で中国のオンドルの事に触れましたけど、ちょうど赫図阿拉城(ホトアラ城)には昔のオンドルが再現されていまして、城の中のものだし現代のものとは若干違いますが雰囲気はつかめるのではないかと思い、紹介することにしました。

これがヌルハチが撫順で旗揚げしたお城の中の住まい。この中にオンドルがあります。

ホトアラ城1

ホトアラ城4


手前にあるのが料理をするかまどで、この熱を利用して床を暖めるわけです。一般家庭の場合は家の造りも違っててもっと小規模です。燃料は米と並んで主食として食べるとうもろこしの葉っぱの部分や茎の部分。

そしてこんな風に部屋の中にめぐらせます。

ホトアラ城5


とうもろこしを主食として食べ、燃料としても使うという無駄の無い生活だったんですね。今でも農村へ行くととうもろこしを干してる光景を見ることができますが、現在は暖気(中国の北方の暖房設備)の熱を利用することもあるようです。

と言っても、こんなに広い部屋だったら冬は相当寒かったでしょうね…(*_*)

オンドルを使う他の地域や国ではどういう感じなのか分かりませんが、寒い地域の生活の知恵、すごいですよね。

いろんな国の昔の暖房設備とかあったら見比べてみたいなぁ。

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北京出張。
8日の午後から北京に出張してました。

ひさびさの北京はやっぱり大きいですね。撫順の田舎者からすると全くの別世界です。

今回はちょっと空いた時間にお客さんを連れて故宮に行ってきました。

これまたひさしぶり!約3年ぶりです。

でも残念なことに今、改修中でいくつかは見れなくなってるんですよ。

故宮の中心である太和殿も改修中。オリンピックまでには完了するんでしょうけど、せっかく来て見れないのはちょっとさびしいですね。

↓太和殿↓
故宮


以前、本人は覚えていらっしゃるかどうか分かりませんが、チコさんから「オンドルを見てみたい」ってコメントをもらった時に、「故宮にあるんじゃないか?」って答えたことがあったんです。

それを思い出したので、ざっと見ていく中で確認してみたんですけど、残念ながらオンドルは見つけられませんでした…。(ざっと見ただけなんで、見つけきれなかっただけだったらすいません)

そういえば、この故宮は明の時代にできたものですよね?造った人が違えばオンドルがあるとは限らないんだとそのとき思いました。

でも、瀋陽故宮で撮った写真があったんで載せておきます。

瀋陽故宮6


一段高くなったところがオンドルで、かまどの熱がこの下を通って外に出るようになっています。なのでこの上に乗ってると暖かいわけです。

ちょっと分かりにくいでしょうがお許しを…(^_^;)。もっといいのが撮れたらまた紹介します。

ところで、今日は朝7時40分の飛行機で帰ってきたので実質1日だけの滞在でしたが、いつか時間があれば北京のブロガーさんとも酒を酌み交わしたいと思っています。

そのときは田舎者を案内してください!!

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海口駅。
海口駅1
(2006年11月17日撮影 写真提供王九蛋さん)

海口駅2
(2006年11月17日撮影 写真提供王九蛋さん)

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海南省の省都、海口市にある海口駅

海南省とは中国最南端の海南島のことで、中国で唯一熱帯気候に属する「中国のハワイ」ともいうべきところ。一度は行ってみたいなと思ってるんですが、まだその機会に恵まれておりません…(-_-)。

で、島なのになんで駅があるんだよ!と思ったのですが、なんと広州から汽車があるんですね。飛行機か船で行くものとばかり思ってました。

汽車はトンネル?それとも橋がかかってる?

誰か教えてください!!(またかっ!)

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「河南省の旅」あとがき的なもの。
春節休みに行った「河南省の旅」、5月になってもまだ書くか!という感じですが、最後にあとがき的なものを。

河南省というところは、北京や西安といったメジャーな観光地と比べると、正直地味な印象がぬぐえないところで、ちょっと期待はずれな感じでした。が、旅行記を書き終わってみれば番外編などすべて入れると今回で17個の記事になるという意外な結果。

三国志のイメージで洛陽の都を見てみたいっていう人も、わたしのように少なからずいらっしゃるのではないでしょうか?そんな方々の参考に少しでもなればと思っています。

期待はずれだったとはいえ、中国六大古都(洛陽、開封、北京、西安、杭州、南京)のうち2つがこの河南省にあるし、黄河文明の中心地だったということからも古い歴史をもつ中国の中でも特に古い所だというのが分かります。

感じ方は人それぞれなので、ご自分の目で見て判断していただきたい。

個人的には世界遺産でもある洛陽の「龍門石窟」、三国志の関羽の廟「関林廟」、鄭州の「河南博物院」にある甲骨文字が印象に残っています。甲骨文字はあると知らずに行きましたが、龍門石窟と関林廟がこの旅の目的でもありました。

最後に河南省関連の記事を目次にしてまとめておきますので、ゆっくりご覧ください。

みなさんの旅が楽しいものになりますように。

洛陽市
・「洛陽~龍門石窟~1日目①
・「洛陽~関林廟~1日目②
・「少林寺1日ツアー~2日目①」(嵩山)
・「少林寺1日ツアー~2日目②」(嵩山)
・「洛陽~王城公園、洛陽博物館~3日目
・「洛陽~王城公園~番外編
・「中国的健康生活 in 洛陽。

開封市
・「開封~禹王台公園、繁塔~4日目①
・「開封~鉄塔公園~4日目②
・「開封~宋都御街、龍亭公園~5日目①
・「開封~中国翰園、清明上河園~5日目②
・「開封~開封府、開封博物館、大相国寺~5日目③
・「開封~山陝甘会館~6日目①
・「中国の看板。

鄭州市
・「鄭州~二七塔、商代遺跡、河南博物院~6日目②

その他
・「人の記念写真を盗み撮り。

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西安駅。
西安駅1
(2007年3月24日撮影 写真提供王九蛋さん)

西安駅2
(2005年1月25日撮影ゆ~しゃん)

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陝西省の省都、西安市の西安駅

その昔長安と呼ばれていた都市で、歴史の授業で習ったという人も多いでしょう。日本との関わりも古くて、遣隋使遣唐使が日本から派遣されていました。そうやって日本が影響を受けたからでしょうね、北京なんかと違って色合いが日本と似た感じがします。

市内の興慶公園には遣唐使としてやってきた阿倍仲麻呂の記念碑が建っています。

この阿倍仲麻呂という人は非常に才能のあった人らしくて、あの李白も彼のことを詩に詠ったりもしていますね。その当時そこまでできたっていうのは大変なことだと思います。

その他にも玄奘(三蔵法師)のゆかりのお寺があったり、日本人にとっても聞いたことのある人が出てきて、中国の中でも一番楽しめる都市の一つでしょうね。わたしも大好きな街です。

そんな西安の中でこれだけは見ておきたいというのは、秦の始皇帝の墓を守るために作られていたという兵馬俑でしょう。


兵馬俑


その規模の大きさには圧倒されます。これが一人の人間のために作られていたなんて、日本ではあり得ないくらいですし、当時の中国の勢いというか国力を感じる場所です。

機会があったら是非行ってみてください!!

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にせもの天国。その3。
またか!というニュースを一つ。

ヤフーニュースより
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070502-00000024-scn-cn

北京にある石景山遊楽園で世界的に有名なものが出現したとのこと。

内容は書きませんのでゆっくりご覧ください。

リンクが切れてた場合は↓をクリックしてください。拡大できます。

石景山遊楽園1

石景山遊楽園2


ここ行ったことあるんですけど、まさかこんなものができるなんて驚きですね。

しかも誇らしげってところが笑えます。

北京のダーシーさんのとこでは動画も見れますよ。

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人の記念写真を盗み撮り。
いろんな観光地に行くと、いろんな人々が来ているわけで、家族連れであったり恋人同士であったり友達のグループであったり…。

わたしみたいに一人旅だと記念写真ってほとんどなくて、風景写真ばかりです。

そんなわたしが中国の観光地で見かけた他人の記念写真を第三者の目で撮ってみました。

まぁ、日本でもよく見かける光景だし、自分でもそういう写真撮ったことあるんで人のことは言えないんですがね、あなたの記念写真、こう見えてるよってことで。

それでは早速いってみましょう。

ケース1、「オラ、孫悟空」

 双子の男の子と孫悟空の心温まる一枚。

記念写真1


かわいらしいじゃないですか。

中国って双子多いんですよね。一人っ子政策だから狙ってる?

こんな写真を撮ってる自分もどうかと思う一枚です…(^_^;)


続いてこちら。

ケース2、「OH!ジーザス!」

 ウルムチの公園に突如として現れたスフィンクス。その神秘の世界を目の当たりにして人はどうなるのか?











記念写真2


ジーザス!!( ̄Д ̄;)

やはり神秘の世界を目の当たりにして人はキリストを想うのでしょう!

貼り付けです。キリストは関係ないけどね。

それにしても、しょぼいスフィンクスですね(笑)


最後にこちら。

ケース3、「アチョーーッ!!」

 これはもはや定番でしょうか?少林寺に行くと人はこうなります。


























記念写真3


それ、違うやろ!!!


それは何拳ですか?そんな格好した人形ないんですけど!!

どっちかと言えばお笑い芸人っぽいポーズですよね?(笑)

こんな人が溢れる少林寺、よ~く観察してみてください。


さて、3枚の記念写真を載せてみましたがいかがでしょう?

中国にかかわらず、ポーズを決めて写真を撮っているとき、その後ろではわたしのカメラがあなたを狙っているかもしれません。一人旅ってかなり孤独なんですよ…(^_^;)

次のターゲットはあなたです。


デュークゆ~しゃんより

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