ゆ~しゃんの「中国見聞録」
日本に帰ってきました。世界の駅、タクシーの写真を送ってください。
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中国的ゴルフ。
ゴルフ1


突然ですけど、どこがおかしいか分かります?

これは以前、大連に行ったときにデパートで見つけたディスプレイなんですけど、見たときは、

 「ほほ~ぅ、中国でもゴルフが一般的になってきたのかな。」

などと思ったのですが、

よ~く見ると、とんでもないんですよね。

なかなか発表する機会がなくて、お蔵入りしておりました。

今まで撮った写真を見返していて、

 「あーーー!こんなのがあったな、このおもしろさをみなさんにも!」

と思ったのですよ。

ゴルフをやらない方は分からないし、おもしろくもないのかもしれませんね(^_^;)。

こういうのを見るたびに、無知って怖いなぁ、と思うのですが、

どこがおかしいのかというと、

思いっきり振り上げているのは、パターなんですねぇ\(^o^)/

ゴルフ2


グリーン上でカップに入れるときに、コロコロと転がすあれですね。

ははは…(^o^)

店の人も分からなかったんでしょうね。

こんなことがいつあるか分からないので、カメラは手放せません。

またおもしろい物を見つけたらアップしますね~。

それではまた、再見!
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中国的医療事情その2。
昨日、風邪をひいたと申しましたが、まぁ、良くもならず悪くもならずといった感じです。

普通は市販の薬を飲んで、それでも良くならない場合は、やはり日本同様、病院に行くことになります。

以前、中国的医療事情。の回でも書きましたが、中国の病院っていうのは、非常にわかりにくいんですよ。

まず受付で診察カードを作って、それぞれの科へ自分で行き、診察を終えたら薬の処方箋を持って自分で薬局へ行く。

大きい病院だと人でごった返しているし、とても病人の行くところではない、という印象を持ってしまいます(*_*)。

なので、病院に行く場合は、留学生であれば先生や中国人の友達、社会人であれば会社の同僚などを連れて行くことをお勧めします。


 中国語が達者でもです。


まぁ、中国語が達者な方なら、それなりの経験もおありでしょうから、わざわざわたしが忠告するまでもなく、よくわかっていらっしゃることでしょう。

というのも、病院のシステムが全然違うので、訳がわからなくなると思うんですよ。その上列に並んだりということを考えると、システムを熟知した現地の人が付き添ってた方が頼りになります。無駄に疲れずにすみますし。

留学生なら、それなりの規模の大学には小さな病院があると思います。

中国の大学は全寮制がほとんどなので、そうした設備があるんだと思います。

わたしも留学してたときに一週間くらい熱が上がったり下がったりして授業に出れない時期があったんですよ。

日本から持ってきてた風邪薬を飲んでも治らなくて、学校内の病院に連れて行ってもらいました。

日本だと注射が多いと思うんですけど、中国では点滴です。

診察関係は日本と大差ないんですけど、いざ点滴を打つときにビックリ( ̄Д ̄;) !!

待合室みたいなところに、壁際にソファーが並べてあり、ソファーの上には天井からフックが降りてきてます。


そう、 そこに座って点滴するんですよ!


しかも針を刺すのは、手の甲

カウンターで手の甲に点滴の針を打ってもらい、ビンを持ってソファーに行き、ビンをフックにかけて終わるまで待つわけです。

よっぽど具合の悪い人は別室にベットがありましたげどね。

しかし、これが効果抜群でした。

点滴を始めてしばらくすると、みるみる楽になっていくんですよ(^o^)。

こんなに効くんだったら、もっと早く来るんだったと後悔しましたよ。

同時に処方してもらった解熱剤もめちゃくちゃ効きました

薬の成分の含有量が違うんでしょうかね?

日本だと、特に市販の薬は、めちゃくちゃ病弱のかよわ~い人間が飲んでも死なない量の成分しか入ってないと言いますからね。

わたしが日本で仕事してたときは、緊急時には薬を2回分、一度に飲んでましたから。

医療費は覚えていませんが、そんなに高くないと思います。

我慢するより、知り合いを連れて病院に行った方がいいと思いますよ。

病気にならないのが一番ですが…。

それではみなさんも体には気を付けてくださいね。

再見!

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中国的かぜ薬。
どうも風邪をひいたようです。

体がだるく、鼻水が止まりません…(-_-;)。

子供の頃から、風邪にはめっぽう弱いのですよ。

小学生のときなんかは、毎月熱を出して学校を休んでおりました。しかも39℃以上の高熱。こんなことを言うと、とっても病弱な子供を連想されるでしょうが、そんなことはありません。

病弱というより、体はクラスで一番大きく、肌は年中真っ黒。色の黒さにいたっては、クラスで誰が一番黒いか投票で一番になるくらいの黒さ(夏休み明けにホントにそういう投票があったのです)の健康体だったのです。

体は成長が止まるのが早くてちっちゃくなりましたが…。

そんなわたしの弱点が風邪なのです。

中学でサッカーを始めてからはひかなくなっていたのですが、老いとともに風邪をひく回数が増えています。熱もいったん出ると39℃くらいまですぐ上がります。(わたしの分身はすでに死滅しているかもしれません…( ̄Д ̄;) )

中国の東北部というのは、とても寒いところなのですが、部屋の暖房設備はしっかりしていて、外が-20℃になろうがとても暖かいのです。しかし!その暖房がなくなる4月というのがくせものなのですよ。


家の中が急に寒くなるんです。


暖房がなくなるこの4月と、暖房が始まる前の10月が危険な時期ですね。

そんな「風邪ひきさん」なわたしなので、以前は日本から大量のかぜ薬を持ってきてました。

それにしても、薬ってなんであんなに高いんでしょうね?

薬じゃないですけど、コンタクトの保存液も。わたしはコ○プリートを愛用してるんですけど、中国で買うと同じものが半額なんですよね。バカらしいからいつも中国で買ってます。

で、本題のかぜ薬なんですけど、最近中国で流行りというか、みんなが飲んでるのがこちら。

白加黒


これが意外に効くんですよ(^o^)。

「白加黒」(バイ・ジャア・ヘイと読みます)。白いのを朝と昼、黒いのを夜。黒い薬ってなんかイヤですけど、効き目はありますよ。

しかも9.5元(約150円)とお手ごろ価格。(テレビショッピングみたいになりましたが、決して製薬会社のまわし者ではございませぬ)

いったい、この価格差は誰の懐に入ってるんでしょうね?

安全性とか何とか言われますが、薬害エイズの問題を見る限り、日本だって信用なりませんよね。

厚○省の天下り役人の高額な給料を払うくらいなら、少しでも値下げして欲しいもんです。

それでは薬飲んで早めに寝ます、再見。

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撫順駅。
もっと撫順を知りたい方→「撫順紀行


今日、撫順駅の前を通って気が付いたんですが、建物がむき出しになってるんですよ。

撫順駅1


いきなりむき出しになってるなんて言っても、撫順に住んでる人以外は「そんなの当たり前じゃねぇか」って思いますね(^_^;)。

この駅は満州国時代に日本が建てたものらしいんですよ。

そう聞いてはいたんですが、ずっとこんな状態だったわけです。

以前はこんな感じ↓
撫順駅2


建物は広告で隠されていたんです。

聞くところによると、駅前の再開発で建て替えのようですね。ホントに建て替えるのかも、建て替えるとして何時からなのかもわからないのですが、この状態を見る限りホントでしょうね。

結構、きてますからね。

瀋陽駅くらい立派なら残すんでしょうけど(知らない方は太原街。の回へ)、こんなに小さくてボロいものは要らないってことなんでしょうね。

実は駅の写真を撮るのは結構好きで、旅行したときなんかは、飛行機で行ったとしても駅の写真は撮って帰るようにしてるのです。何か「旅」って感じがするんですよ。

そしてその街の言ってみれば顔でもあるわけですし…、って顔がこれではちょっと寂しいかな?

撫順ではこの駅と撫順城駅という駅があって、写真はないですが、撫順城駅の方が近代的な感じです。中心はこの撫順駅周辺ですがね。

場所の関係から、撫順城駅を北駅、撫順駅を南駅と呼んでます。

無くなるのはちょっと寂しい感じもしますが、駅の建て替えで駅封鎖ってことはないでしょうね?

なにせ橋が迂回路なしで架け替えになる国ですからねぇ( ̄ー ̄;)。

知らない方はそれはないでしょう。の回を見てくださいね。

ちなみにその回でちょっと触れた、「駅前の通りが丸ごと補修工事」っていうのは駅から真っすぐ伸びるこの道路。
駅前


おかげできれいになってますが、今度は大丈夫かなぁ…。

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永陵。
もっと撫順を知りたい方→「撫順紀行


昨日、ちょっと触れたので、続けて撫順紀行の第6弾といきましょう。

第6弾は、

 「永陵」。

この永陵は、清の太祖ヌルハチのおじいさんや父親など先祖のお墓です。

ここも新賓満族自治県にあって、赫図阿拉城とも近いです。

永陵1
永陵2


規模的にはあまり大きくないですね、というよりも他のところが大きすぎるとも思えますが…。

最初は学校の遠足で行ったんですけど、そのときはここが何なのか全然知らなかったんですよ。満族のゆかりの地だということしか知らずに行って、後になって清王朝のゆかりの地だってわかりました、ははは…(^_^;)。

永陵3
↑この奥がお墓。

建物なんかは、何も知らなければ、どこに行ってもすべて同じ建物に見えるわけで。

その後お客さんが来たときに連れて行ったりして、わかった上で見るとまた違った感じに見えますね、なんとなく。

すでに3回くらい行ってます。

短期間の旅行で、1日とってこの地を訪れるのは無理があるとは思いますが、静かでいいとこですよ。

人も少なくて静かだというところが、マイナーなところということを表してもいます。

入場料は、これもたぶんですが20元くらい。

非常にいい加減ですがお許しを(^o^)。

この辺、ものすごく寒いところなんですよ。これから暖かくなるし、ゴールデンウィークなんかいいんじゃないでしょうかね。

確か去年の夏、大雨で途中の橋が流されてこの辺行けなくなってたと思うんですよ、できるだけ気候のいい時期に行くことをお勧めします。このもっと先だったかもしれませんが…。

といったころで、

それではまた、再見!

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赫図阿拉城。
もっと撫順を知りたい方→「撫順紀行


撫順紀行の第5弾は、

 「赫図阿拉城」(ホトアラ城)。

このお城は明の時代1603年に清王朝を創ったヌルハチによって建てられたお城です。

その後、1616年正月に「後金」を建国します。

それから都がどういう流れになるかというと、

 ホトアラ城
   ↓
 遼陽市の東京城
   ↓
 瀋陽市の瀋陽故宮(清の建国)
   ↓
 北京市の故宮

場所は撫順市の東部、新賓満族自治県。車で撫順から2時間くらいかかります。瀋陽からも撫順からもバスが出ていますが、乗ったことがないので、値段が分かりません。

このお城の一番重要な建物が汗宮大衙門。政治をやった場所ですね。
 ホトアラ城2


あとは、住まい↓
ホトアラ城1


城自体はあまり大きくないんですが、敷地は結構広くて、当時の民家を再現した建物だったり、井戸だったりが点在しています。
ホトアラ城3


ここの名前「赫図阿拉」というのは満族の言葉で、中国語で言うと「横崗」(平らな丘)で、確かに小高い丘の上にあります。

交通の便もあまり良くないので、旅行者がよく行く場所ではないですけど、北京の故宮へつながる第一歩だと考えれば、大変重要な場所だと思いますし、この頃の歴史に興味がある方なら、見る価値のある場所だと思いますよ。

入場料は覚えていないのですが、たぶん60元(約900円)。だいぶ前に行ったので確かではないし、調べてみてもどこにも載ってないんですよね。

興味のある方はどうぞ。ただし、1日がかりの旅になると思ってくださいね。近くにはまたアップしますが、永陵(ヌルハチの先祖の墓)なんかもあるので、一緒にまわると良いと思います。

それではまた、再見!


4月25日UP!

よくよく調べると、このお城、最近になって復元されたもののようですね。ちゃんと調べて書くべきでしたm(_ _)m。

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中国的医療事情。
ひさびさの更新になりました。

お客さんも無事帰国され、今日家に戻りました。

以前このブログにも登場された先生のご兄弟がいらっしゃったので、昼は観光、夜は先生の家に泊まり込んで酒をくらっておりました。というより、朝、昼、晩ずっと飲みっぱなしという、幸せであり過酷な日々だったのです(^_^;)。

昨日なんですけど、義理の弟さんが腰が悪いということで、社長の紹介で撫順一のゴッドハンドの持ち主という整骨院へ行ってまいりました。

日本の病院で診察を受けて、ヘルニアで手術が必要と診断されてたらしいんですよ。中国医療で手術なしで治るのなら、その方が良いからということで今回、診察に行ってきたわけです。

日本からMRIの写真も持ち込んで、診察に行ったんですけど、最新画像は解りにくいということで、近くの撫順中医病院へ(小さな整骨院のため、レントゲンなどの設備がないため。また、もともとこの病院のOBなんですよ)。

ということでCTとレントゲンを撮ることになったんですが、ここからが大変(*_*)!!

中国の病院へは何回も行ったことあるんですけど、この中国医学(いわゆる東洋医学ですね)の病院というのは初めてだったんです。

まずCT。

奥さん(先生の妹さん)は退職されていますが40年の看護婦経験があり、その機械を見て一言。

 「あら~この機械はわたしが看護婦なりたての頃の機械やね~。」

 わたし「え!?看護婦なりたての頃って…( ̄Д ̄;) 」(いつの機械ですか???)

しかも現像に1時間…。

最近日本では3分もあれば現像できるらしいですね。

で、次はレントゲンと思ったら…、

「別の建物に行かないとレントゲンがない」なんて言うんですよ( ̄Д ̄;) !!

場所を教えてもらって歩いて5分ほどかかる別の建物へ。

そこは人でごったがえしてました。

息子らしき人がお母さんをおんぶしていたり、車椅子一つない、あったとしても廊下も狭くて通れそうにない様子をみると、日本に生まれてよかったなぁ~ということをしみじみと思いましたね。

だって、病人や怪我人が自分の足で病院を行ったり来たりしないといけない上に、患者でごったがえした診察室で、医者はのんびりツメを切ったりしてるんですから。

まぁ、薬漬けで手術、手術の日本とどちらがいいのか判断に迷うところではありますが、何か診察も受けたくない感じは受けますね、中国の病院は。

やっとのことで写真を受け取り(中国ではレントゲン写真などは個人に渡してくれます)、診察を受けたんですけど、CTを撮ったところの医者は「良くなってるから、マッサージを2週間くらい受ければ治るだろう」と言い、ゴッドハンドの医者は「ひどいから、マッサージと薬で1ヶ月以上かかるだろう」と言う食い違う診断結果が出ております(*_*)。


 どっちが正しいんでしょうね?


とりあえず、手術の必要はないようなので、ビザを申請しなおして再度中国へいらっしゃるようなので、今後の経過をよく観察していきたいと思います。

しかし、腰を診せるのに診療所、CT、レントゲンと3ヶ所も回らされて1時間も待たされるなんて、非常に疲れました…。

できあがった写真、日本のMRIの写真とほとんど変わりないように素人目には見えたんですけどね。

東洋医学は奥が深いようです…。

それではまた、再見!

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お知らせ。
今日から22日まで、日本からお客さんがいらっしゃるんですよ。

もしかしたら、連続更新記録が途切れてしまうかもしれないです。

そう考えると、阪神の金本選手の連続フル出場ってものすごい記録ですよね?わたしなんかと比べられるものではないのは分かっていますが、ブログさえ一ヶ月ちょっとで途切れそうなのに、900試合以上フル出場ですからね。

そうそう、3000ヒットも無事超えることができまして、ありがとうございますm(_ _)m

見に来てくださるみなさんのおかげで、記事を書く気力も出てまいります。

更新がされていようが、されていまいが、徒然日記をよろしくお願いしますね(^o^)。

それでは出かけなければなりませぬ。

今日はこれにて。

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北朝鮮。
先日お伝えした北朝鮮のDVD、ざっと見てみました。

最初に中国との国境の都市、新義州市が出てくるんですが、ここは金日成の出身地でもあるみたいですね。ちなみに中国の都市は丹東市です。

万景台というところにあって、今は観光地みたいです。

↓これが幼少期を過ごした家
万景台


北朝鮮に対する印象なんかもナレーションに入っているんですけど、印象的だったのが、

「北朝鮮は天使でもなく、悪魔でもない。また、理想の国家でもなく、地獄でもない。」

いたって普通の国である。って感じですけど、そんなことがナレーションで出てくることが異常ですよね?

「人々は無表情で、それは国民は何も求めず、心を穏やかに暮らす境地に至っているようだ。」そして、朝鮮人がよく言うのが、「朝鮮では、指導者の声しかしない。」というところがちょっと異常な感じがしました。

金日成の幼少期からのことも出てきたんですけど、もともと、父親が反日運動の工作員として、中国の吉林に居たんですね!それで金日成も中国で育っているそうです。

通っていた中学も出てきますが、今でも使っていた机など、そのまま残してあるようです。そして中学時代から「マルクス・レーニン主義思想」の本を読みふけり、朝鮮の独立運動に興味を持つようになった、と言われています。

そして、吉林の北山公園で初めて青年同盟を組織した、と言ってその場所も出てきます。

それがこちら↓
吉林


機会があったら、吉林にも行ってみたいですね。なかなか見れるものではないでしょうからね。日本のガイドブックを見てもそんなこと書いてないですし、現地に案内があるかどうかも分かりませんが、学校にも行ってみたいですね。

あとは平壌の町並みや、他の観光地のことなども出てきますが、平壌の写真をお見せしましょう。

平壌1

主体思想塔


この塔は「主体思想塔」というみたいですが、高さ150mもある塔で、電力不足から停電になることも多い中、この塔と、金日成の銅像があるところの2ヶ所だけは、灯が消えることはないそうです。

北朝鮮の心のよりどころのようですね。

わたしの説明も下手なので、うまく伝えることができないのが悔しいですが、もし、街でこんなDVDを見かけたら、買ってみると面白いと思いますよ。なかなか見れないですからね。

丹東などでは北朝鮮グッズも買えますし、今度丹東に行ったときの写真もアップしますね。

それではまた、再見!

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中山広場。
もっと瀋陽を知りたい方→「瀋陽紀行


昨日に続いて瀋陽紀行です。昨日一緒に書くと長ーい記事になりそうなので、2つに分けました。

「太原街」の近くに、「中山広場」という広場があります。

中山広場1


毛沢東の銅像があって、休みの日や平日の夕方なんかは、運動をしたり、踊ったり、遊んでいる人もたくさんです。

中山広場っていうのはどういう場所なのか、実はよく知らないんですよ。どこにもありますよね。大連にもあるし。何も知らずにこんな記事書くのも変なんですけどね…。

知ってる方いたら教えてください。

中国というところは、ライトアップが好きなんだなぁ、と思うのが、昨日の瀋陽駅もそうだし、ここもなんですよ。それで人が集まるというのもあるんでしょうが、周りは真っ暗でも、中心にある大切なものはこうやってライトアップします。

中山広場2


この中山広場の南側にあるのが、旧大和ホテルの「遼寧賓館」。以前書いた「平頂山の回」でコメントに芭蕉さんが書かれてたホテルです。あの時、瀋陽ホテルと言っていましたが、「遼寧賓館」の間違いでしたね、失礼しました。何か変な感じはしていたのですが…。

これがホテル↓
遼寧賓館1

遼寧賓館2


ちゃんと旧大和ホテルのことも書いてますね。瀋陽の他にも、大連、長春、ハルピンなんかに旧大和ホテルは残っていて、建物は現役で使われています。

新しい5つ星のホテルと比べると設備は見劣りするかもしれませんが、新しいものにはない味があるかもしれません。こういうところに泊まってみるのもいいんじゃないでしょうかね。(と言っても、このホテルのまわし者ではありませんよ。)

それではまた、再見!

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太原街。
もっと瀋陽を知りたい方→「瀋陽紀行


今日は瀋陽へ行ってきました。

まだ撫順紀行も終わっていないのですが、同時進行で瀋陽紀行も始めることにしました。

瀋陽~撫順のバスは瀋陽駅前発着なので、わたしは買い物をしたりするときには、ほとんど瀋陽駅を中心とした地区で済ませます。

瀋陽駅1

瀋陽駅2 ←夜はこんな感じ。

この瀋陽駅は、満州国時代、瀋陽がまだ奉天と呼ばれていたときの奉天駅をそのまま使っています。満州国時代の建物は結構現役で使われていますね。長春なんかもその頃の建物を数多く見ることができます。

この地区の繁華街を太原街といいまして、瀋陽故宮の近くの「中街」に続いて瀋陽で2番目に大きな繁華街です。

太原街


この辺はわたしが初めて中国に来た3年前と比べると、最近だいぶ変わりましたね。写真の右側はデパートなんですけど、もともとは露店が並んでて汚い感じだったんですけど、この1年で新しいデパートが3つくらいできて、中街にも負けない雰囲気になってきました。

この太原街にある中兴(ジョン・シン、日本語では中興)デパートは、瀋陽でも信用のあるデパートで、贈り物をするときに、これは中兴で買ったんだよ!なんて言って渡すくらいです。

他のところは知りませんが、福岡の岩田屋、熊本の鶴屋と言えば、その県の方はわかっていただけるんじゃないでしょうか。

まぁ、特別買うものなんてないのですが、今日はDVDを買ってきました。

日本と中国のドラマを買ったんですけど、いろんなDVDにまぎれてこんなものを発見しました。

北朝鮮


北朝鮮の都市の紹介や、金日成の幼少期の話、革命のことなどが入っているようです。

こんな物が売られているなんて、さすが、北朝鮮と国交のある中国ですね。

後でゆっくり鑑賞したいと思います。

最初にも書いたように、少しずつ撫順と同時に瀋陽も紹介していきますので、楽しみにしていてください。

それではまた、再見!

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ボロ。再び。
これまで、「ボロ。」の回、そして「ボロ。その後。」の回で蛍光灯の本体が壊れたという記事を書きましたが、不幸はまた訪れました。

実はおとといの晩から停電してたんですよ。

と言ってもわたしが寝泊りしている方だけ…。

ここは以前書いたように、2軒のマンションを壁をぶち抜いてつないでいて、片方には電気は来てたので、電源はそちらから引いてネットはやっていました。

人間、慣れというのは恐ろしいもので、停電ぐらいでは驚きもしません。マンションの縦一列だけ停電ということもたまにあるし、特に今4階を工事しているので、その関係だろうと思い、とりあえず生活は隣ですべてできるので、ガマンしていました。

蛍光灯にしたって、慣れてしまって、「えーっ!?」じゃなくて、「またか…(-ε- )」に変わってますからね。

それでも、3日も停電というのはさすがに長すぎるだろうと思っていると、4階からは電気工具の音がしてくるんですよ。

おばちゃんに頼んで1階と3階の様子を見てもらうと…、

電気が来てないのはうちだけでした(*_*)。

そこから電力会社に連絡して、幸い目の前に会社があるので、午後には点検に来てくれました。

配電盤って言うんですかね?元が壊れてたようで、無事直って電気が来たのですが、


 「ありえねぇ~!!」( ̄口 ̄;) ですよね。


また新たな体験でしたよ。

ていうか、点検に来て工具持ってないってどういうことですか?事務所に工具があったからよかったようなものの、工具ぐらいは持って来ましょうよ、ねぇ?

市のはずれの方で、「停電」「断水」の多い地区ではあるのですが、インフラ整備はちゃんとやって欲しいものです。

なんていつでもいいですから…。

今日からは通常通りの生活に戻ります。

それではまた、再見!!

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時間の感覚。
ブログを書き始めて、1ヶ月が経過しました。

短いようで長い、長いようで短い、そんな感覚です。

時間的には短いんですけど、何かもう1年くらい書いているような、そんな感じがするんですよ。

以前、日本に一時帰国したときに、「トリビアの泉」を見ていたんですが、そのときに「ジャネーの法則」というのが出てきたのを思い出しました。

覚えている方はいらっしゃいますかね?

忘れていたり、見ていない方のために説明します。

まず、「ジャネーの法則」というのは、フランスの心理学者「ポール・ジャネー」が提唱した法則です。

人は年をとってくると、時間が過ぎるのがはやく感じてしまうようになりますよね?何かどんどん1年が短く感じるようになったっていう方多いんじゃないでしょうか。

例えば、5歳の子供にとっての1年は、その人生の5分の1ですよね。

それが60歳の大人にとっては、同じ1年であってもその人生の60分の1になってしまう。

そうなると、おのずと時間の経過をはやく感じてしまうわけです。

この法則が「へぇ」いくつだったかまでは覚えていないですけど、非常に理にかなった法則ですよね。

さっき言った「短いようで長い、長いようで短い」という感覚をこの法則に当てはめてみると、1ヶ月という時間だけを考えれば、年とともに短く感じてきていると思うんです。

でも、ブロガーとしての自分を考えると、この1ヶ月というのは、まだ自分にとって100%なんですよね。それで「短いようで~」って感覚になるのではないかと、そう思うわけです。

まぁ、自分の考えた仮説ではありますけどね…(^_^;)。

でも、学校や就職など、いろんなことに当てはまると思うんですよ。

高校生ということだけ考えれば3年だし、就職してからの社会人としての時間だって、自分の人生20年、30年から考えると短いわけで。

今日はそんなことをボーっと考えていました。

これから先、時間はどんどん短く感じられるようになるのだろうし、時間を浪費しないようにしたいと思います。

最近、中国語の勉強もサボってるので、気持ちを入れ替えて頑張る事にします!!

みなさんも時間を大切に!

それではまた、再見!!

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日本のニュース。
正確には昨日の新聞なのですが、「華商晨報」に日本のニュースが載っていました。

実は昨日、新聞読んでなかったので知らなかったんですよ。お恥ずかしい(^_^;)。

そのニュースというのはこちら。
ニュース


あまり日本のニュースは見かけないんですが、小泉首相関係のニュースは結構載ってます。靖国参拝とかでですが…。

3月29日に小池百合子環境大臣が緊急入院されましたが、その関連ニュースです。

急性肺炎という発表でしたが、

4月6日「週刊新潮」の記事ということで、この小池大臣、小泉首相との愛のもつれからの自殺未遂の疑いがある、というのです。

よくもまぁ、こんなゴシップ記事が新聞に載るなぁ、と思うのですが、実際どうなんでしょうね?

よく読んでみると、3つの原因が考えられると書かれています。


1、小泉首相との関係のもつれから自殺未遂に至った。
  「週刊現代」によると、二人はすでに婚約している。

2、資源節約のため、暖房を弱くしたことで風邪をひき、肺炎になった。

3、年齢による体力の衰えと過労によるもの。


別に資源節約の為っていうのはどうでもいいような気もしますけどね。

「ウォームビズ」を推進していたからなんでしょうね。

真実はどうなのかわかりませんが、この記事で新しい単語を覚えました。

 ・「割腕」…手首を切る。

日本でも「割腹」など使いますね。でもこれだと二の腕あたりをバッサリ切る印象。

 ・「殉情」…愛情のために命を絶つ。

これも「殉職」で使いますね。日本語では、「感情にすべてをまかせること」という意味のようです。

ところでこのニュース、日本では報道されてるんですか?

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中国的美容室。

今日は髪を切りに行ってきました。

日本だと、理容室(いわゆる床屋)と美容室は別じゃないですか。以前だと、男性は床屋、女性は美容室、決まってるわけではないですが、何か男が美容室に行くのははずかしかったものです。

友達に美容師がいますが、理容業と美容業では使う技術も違うらしいですね。

話は中国に戻って、中国ではそういう区別はないようです。男も女も同じところで切ってます。

美容室


これは知り合いの美容室で、まぁ、だいたい他のところも似たような感じです。

値段は5元(約75円)と非常に安い。

高級なお店になると、撫順だと10元ぐらい。日本円になおすと違いはそんなにないですけど、ですから、違いは大きいですよね。

何が違うかというと…、特に違いは感じられないです。

瀋陽だと、「西塔(シーター)」という朝鮮族の街がありますけど、彼らは朝鮮語を話すので、韓国人が多いんですよ。韓国人が開いた店も多いですし、西塔で髪を切ると、15元~70元ぐらいと店によって様々です。

髪を染めたりすると、これまた値段は100元くらいとか、700元、800元とか、大きな差が出てきます。しかし、基本的に質が悪いので、髪を洗うごとに色が落ちたりします。

あまり中国で染めるのはおすすめしませんね。

しかし、一人切って5元なんて、いったい何人の髪を切れば食べていけるんだ?って感じもしますが、客としてはありがたい限りですね。

芸能人ばりにちょくちょく切れますからね。

もっと安いところがいいという方には、こんなところ↓
移動式床屋


移動式の床屋ですが、こういうところだと、3元(約45円)で切れます。

暖かくなってくると、青空美容室なんかもありますし、2、3元で切れるんじゃないでしょうかね。

中国では、技術的にはあまり期待できないですが、安いし、なによりはやい!30分もあれば終わりますので、頻繁に切りたい人には非常に魅力的ですね。

といったところで今日は失礼します。

それではまた、再見!

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言葉あそび。

最近、自分でブログを始めてからなんですけど、何かおもしろいブログはないかな~と、日々パソコンの前に座り波に乗っているわけなんですが、波に乗っていると書いたところで「そうか~」と思ったことがありまして。

これはお解かりでしょうか?「ネットサーフィン」から連想したんですが(オヤジギャグと言われても、どうってことはありませぬ)、知り合いの中国人もインターネットに関して、似たような言葉遊びをしているんですよ。

中国語でインターネットをすることを、

 「上网(シャン ワン)」と言います。

「网」というのは、日本語で言うと「網」、つまり「ネット」ですね。

「ネット」に上る、ネットの世界に入る、という感じでしょうか。

日本でも上京するなんて言ったりしますよね?

で、これからどう遊ぶのかと言いますと、


 「上网」→「打网」→「打魚」

 「網に入る」→「網を打つ」→「魚をとる」


なので、わたしがいつもインターネットやってるのを知ってるので、

 「今日も魚とるの?」

 「大きいのとれた?」

 「なんなら、魚もっていこうか?」

なんてことを冗談でよく言ってきます。

これを言うのは、「大丈夫」を気に入って使ってる人と同一人物なんですけどね。

頭の回転がはやいというか、気が利いた冗談ですよね。

わたしのはただ訳しただけですが…。

この「魚をとる」一般的に中国人はよく使うんでしょうかね?

わたしは今まで聞いたことなかったんですが、このブログをご覧の中国在住の方、中国人の知り合いがいる方で同じように「魚をとる」って聞いたことある方はいらっしゃるんでしょうか?

コメントにでも残していただけると嬉しいです!


それではまた、再見!

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高爾山公園。
もっと撫順を知りたい方→「撫順紀行


撫順紀行の第4弾。今回は、

  「高爾山公園」

前回紹介した「撫順戦犯管理所」からも見えますし、歩いて10分くらいですかね。

高爾山公園1


高爾山という低い山に、遼の時代(1088年)に建てられた、「遼代古塔」という塔があります。すでに900年以上も前のものなんですね。

この高爾山という山は、海抜150mとあまり高くないんですけど、傾斜が結構急で、歴史上各王朝が砦として使っていた所のようですね。

そしてなんと、日露戦争の時に、ここに陣を張っていたロシア軍に日本軍が攻撃した際、倒れはしなかったものの、一部が壊れ、1996年に撫順市が60万元(約900万円)を投じて補修したものが、現在の塔らしいです。

高爾山公園4


そして山の中腹には明の時代に建てられたという「観音閣」があります。これでも600年以上前のものですね。

高爾山公園2


中はこんな感じ↓
高爾山公園3


あまり知られてないところですけど、歴史のあるところなんですね。

900年以上の歴史があって、そこに日本も少しからんでいる。

そうやって歴史を感じながら散策、というのもいいんじゃないでしょうか?眺めもいいですし。ここからは撫順市を一望できます。まぁ、何もないところではありますが…。

高爾山公園5


そしてふもとには、こんな人形なんかをたくさん売ってます。興味のある方は、ぜひ行ってみてください。

高爾山公園6


  「高爾山公園」

   時間  8:00~18:00(たぶん)

   休み  なし

   料金  3元

それではまた、再見!

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中国式ピザ。

今日は仕事も休みということで、またまた街に繰り出してまいりました。

最近中国で流行っているものの一つに、「中国式ピザ」があります。

ほんの短い間に、いたるところに出来てて、いつも行列ができているんです。

中国式ピザ


今までピザというと、大きな都市にはだいたいある「Pizza Hut」で食べてたんですけど、中華料理に比べて異常に高い。しかも、高級料理の位置づけなのか、普段あんなに行儀の悪い人達がナイフ&フォークで食べるんですよ。

日本で宅配ピザをむしゃむしゃ食べていたのと比べると、なんともかしこまった感じ。

高いんですけど、たまには違う味も食べたくなるので行ってました。

そこで出現したこの中国式ピザ。

1枚2元(約30円)と安いこともあってか、非常に人気です。

どんな感じかといいますと、ピザ生地の上に少量の肉と野菜、それに香辛料をかけただけの、いたってシンプルなものです。

羊肉串を食べたことのある方はいらっしゃいますかね?だいたいあんな感じですね。非常にスパイシーな味付けです。中国人的な味付けですね。

見た目はこんな感じ↓
中国式ピザ2


特別おいしいというわけではないんですけど、街に出るとなぜか食べてしまいます。

だいたいどこの都市にもあるみたいなので、中国に旅行に来られたときには、安いですし、食べてみてはいかがでしょうか?

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悲しい知らせ。

今日は悲しい知らせが舞いこんでまいりました。

といっても、このブログを読んでいただいている99.9%の方には悲しくも何ともない話だと思います。逆に、人の不幸が楽しい方にとっては楽しい話かも…。

橋が取り壊されたという話をしましたが(知らない方は→こちら)、その続報が入ってきたのです。

今日の昼、ご飯を食べながらおばちゃんと話していると、

 わたし「そういえば、和平橋いつできるんだろうね?」

 おばちゃん「あぁ、国慶節らしいよ。」

  ※国慶節…中国の建国記念日(10月1日)

 わたし「なんですと?国慶節…。」( ̄口 ̄;)

なんとまだ、6ヶ月もあるじゃないか…他○的!!凸(`皿´)

去年は暖かくなってからは、川の対岸にある大学へ歩いて行って、校内のグラウンドをジョギングしていたんですよ。

学校の中なら車も来ないし、土のトラックなので足も痛めませんし。何か運動選手のようなことを言ってますが、運動不足の素人ほど、気を付けた方がいいと思うんですよね。怪我しやすいので。

わざわざバスに乗ってジョギングっていうのも微妙だし…。

今年の肉体改造は前途多難なのであります。

まぁ、橋がそんなに簡単に出来るわけはないですよね。じゃあ、迂回路用意しとけよ!って話になるわけで。

しょうがないので近所のじいちゃん、ばあちゃんに紛れて散歩することになりそうです。

とまぁ、そんなことより、

祝2000ヒットです。

1000ヒットの時も申しましたが、本当に感謝です。m(_ _)m

野球の世界なら名球会です。

まだまだ続きますので、みなさん応援よろしくね!!

といったところで、

それではまた、再見!

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大丈夫。
以前、中国人にとって、ひらがなはどう見えるのか?という記事を書きましたが(知らない方は→こちら)、実はあのとき、反対に中国人から質問されたことがあるんですよ。記事にしようと思いながら、忘れてました(^_^;)。

これはいったい、どんな意味なんだ??と。

そこで考えました。

漢字の発祥の地が中国であるならば、中国人が見て意味のわからない日本語は、英語でいう和製英語に当るのではないか?いわゆるメイクドラマやメイクミラクルですね。

そういう言葉を「和製中国語」として、普段何気なく使ってるけど中国人的にこんな風に聞こえるよ、ということを考察していきたい、そう思うのであります。

前置きが長くなりましたが、記念すべき第一回は、先ほど逆に質問されたと言った、

 「大丈夫」です。

「大丈夫」はみなさんご存知のように、問題ないという意味ですね。

では中国語ではどうか?と言いますと、

まず、「丈夫」というのは、女性から見た配偶者、つまり旦那の意味。その頭に「大」がつくと、亭主関白のことを「男子主義」と言ったりもするんですが、すごい旦那って意味になっちゃうんですね~。

一応、日中どちらの辞書にも「一人前の男、立派な男」という意味が載ってますが、使いませんよね?

それで先ほどの中国人、会社の人なんですけど、日本の文章を見たりする機会が何回かあったらしいんですけど、よく「大丈夫」って出てくるけど、文脈から想像しても、まったく意味がわからなかったらしいです。

例えば、わかりやすい例を出すと、

「妻が病気で入院しましたが、もう大丈夫です。」

こんな文章があったとしますと、彼らは漢字だけを頼りに想像するわけです。

「妻 病気 入院」ここまでは何となくわかるけど、最後に「すごい旦那」になるから意味がわからないわけですね。

「問題ない」という意味だよと教えてあげると、「え~!!」って感じで驚いて、「でも長年の疑問が解けてすっきりした!」って言ってました。いいことしたなぁ。

ちなみに中国語では「没有問題」と言います。

しかし、一人の中国人は「大丈夫」がすっかり気に入って、いつも「大丈夫!」って言うようになってしまいました(^_^;)。

このまま中国語になるとおもしろいですけどね。

とまぁ、こんな感じです。

果たして、第二回はあるんでしょうか?

「こんなのあるよ!」という方は、ばれないようにメールフォームから送っていただけませんか?ちゃんと誰からの投稿ですと書きますので。送ってもらえると小躍りして喜びます└|∵|┐♪┌|∵|┘

みなさんのご協力、お願いしますm(__)m

それではまた、再見。

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ボロ。その後。
先日報告しました蛍光灯、

無事、今日直りました!!\(^o^)/

↓誇らしげに点く蛍光灯。
蛍光灯


今日は朝から工場の電気関係の技術者の人達が来てくれて、必要なものを確認。そして買い出しに行ってくれて、きちんと修理してくれましたよ。

しかし、前にも言った通り、橋が無いもので(知らない方は→こちら)、買い出しの往復にすごい時間がかかってしまい、1日がかりになっちゃいました。

せっかく修理に来てくれてるので、ここぞとばかりに機能を果たしてないコンセント、機能は果たしてるけどビロロ~ンと出てきてるコンセントなど、すべて直してもらいました。

↓ビロロ~ン
コンセント1


↓こんなにすっきり!
コンセント2


いや~やはりこういう電気まわりや水まわりは弱いんですよね、中国って。

上の階から水が漏れてきたりなんていうこともありますし、生活していく上では、結構忍耐も必要になります。

留学中に一人暮らしのために部屋を探してた時なんですけど、中国はもともと家財道具まで一式で部屋を借りるんですよ。家具、ベット、電気製品などなど。

なので、新築は避けて、ちゃんと住んでるところを探してましたね。

新築だと揃ってないことが多いので。

それと重要なのが、誰も住んだことのない家は、水まわりがきちんとしているかわからないということ。それに東北地方では、暖房が効くかどうかもわからないんです。

誰かが住んでた家であれば、その辺は整備されているので、そういうところを探していました。

まぁ、最近は技術も上がってきてるでしょうから、問題ないのかもしれませんが…。

ただ、知り合いの新築のマンションでも電話線が切れたりするので、どこに住むにしても、それなりの覚悟は必要になるんじゃないでしょうかね。

日本みたいにどこかの大手電気店に言えば修理に来てくれる、というわけではなく、道端で仕事を待っている労働者(工人と言って、それぞれに自分の専門を掲げてます)を捕まえて修理させる必要があるんですよ。うまく知り合いにいればいいですけどね。

北京、上海などの大都市では知らないですよ。でも瀋陽でもそうなので、大して変わらないんじゃないでしょうか。

ですので、中国で一人暮らしをしようと思っている方は、ちゃんと何でも頼める中国人の友達や知り合いが必要になると思います。

なんかすごいところみたいな印象を与えてるような気もしますが、いいところですよ、中国は(今さら遅いですか?)。

イメージだけで避けている方、一度遊びに来たらハマるかもしれませんよ(^o^)。

それではまた、再見!

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撫順戦犯管理所。
もっと撫順を知りたい方→「撫順紀行


撫順紀行の第三弾は、

 「撫順戦犯管理所」


撫順戦犯管理所1


ここは1936年に反日運動をする中国人を収監するために作られたもので、当時は「撫順典獄」といわれていました。

そして第二次世界大戦後、1950年から日本人戦犯をはじめ、満州国に関わった中国人戦犯、合計約1300人が収監されていました。その中には、あのラストエンペラー溥儀、そしてその弟溥傑も含まれています。

建物の中には「戦犯管理所旧址陳列館」があり、当時の写真や武器、生活用品などを展示して、説明がなされ、また「末代皇帝溥儀専題図片展」として、ラストエンペラー溥儀の出生から晩年までを写真で見ることもできます。

中は結構広くて、溥儀が実際に生活していた部屋や、
溥儀の部屋1
溥儀の部屋2

運動場、クラブ、医務室、理容室、屋外ステージなど、想像していたよりも人間らしい生活をしていたんだな、ということを感じることができますし、実際、そういう活動の写真なんかも多数展示してあります。

わたしにとって印象深かったのは、この写真、
溥儀


かつては皇帝であった溥儀も、ここでは破れた靴下を自分で縫っていたんですね。

その他にも、中国医学を学んだ溥儀が診療している様子など、多数展示してありますので面白いですよ。

そして日中友好の活動の歴史などのコーナーもありますね。

外には日本の中国帰還者連絡会が送った謝罪の碑もあります。
撫順戦犯管理所2


戦後の歴史やラストエンペラー溥儀に興味のある方は行ってみてはいかがでしょうか。

  時間   8:00~16:00

  休み   なし

  料金   20元


ちなみに現在の刑務所も隣接しています。

写真撮影禁止の看板があったので、歩きながらすばやく撮ってきました(^_^;)。
刑務所


それではまた、再見!

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ボロ。
部屋の蛍光灯が壊れました…。

去年から2回目…。

蛍光灯


蛍光灯を交換しても点かないので、またもや本体が壊れた模様。

現在、会社の事務所を間借りしてるんですが、この事務所、マンション2軒分を壁ぶち抜いて一つにしたつくりなんですよ。でその一番奥の部屋に寝泊りしているというわけです。

以前も壊れて、別の部屋のを引っこ抜いて持ってきてたんですが、あえなくご臨終…。

日本で蛍光灯が切れることは経験しても、本体が壊れた経験ってなくないですか?

1回目のときなんか、代わりに使った電気スタンドまで逝ってしまいましたからね…凸(`皿´)。

他にも2ヶ所壊れたところがあるので、明日あたり人を呼んで修理しようということになってます。合計4ヶ所です。

幸いインターネットをするのは事務所の机なので影響はありませんが…どうせ寝るだけの部屋ですし。

瀋陽で一人暮らしをしていたときも実は経験がありまして、蛍光灯が切れたと思い込んでいたわたしは、新しいのを買って交換しました。それでも点かないので、不良品かな?(中国では買うときに確認するんですが、このときは店のテストするのが壊れてて、できなかったんです)と思ってまた店へ交換しに行って、それでもダメで、大家に相談したんですよ。

大家さんもお店やってて(以前葬式の回で出てきた大将)、

 「それは本体が壊れてるから、これを交換したらいいよ。」

って蛍光灯を差す部分がありますよね?あそこを普通に店で売ってるんですよ!!

こんなこと珍しいことじゃないんだな、と自分で修理したんですが、結局ここでも、2回壊れましたね。

それにしても、なんでこんなに簡単に壊れてしまうのか…。

質の悪さと、電圧が安定してないことが原因だと聞いたことがあるんですが、本当なんでしょうかね?

何にしても、中国で生活をしようと思ってらっしゃる方は、ドライバーなどの工具類は揃えておいた方がいいですよ。

そんなに使いませんけど、あれほど無いと困るものもないですからね。

それではまた、再見!

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にせもの天国。
今日は休みで暇だったので、街へ出かけてきました。

中国はみなさんもご存知のように、いろんなブランドのにせものが山のように売られています。

DVDやCDもほとんどが海賊版です。

他の都市はどうかわかりませんが、少なくとも瀋陽や撫順では、DVDやCDの正規版を探すことの方が難しいですね。

そんなにせもの天国で見つけた逸品がこちら↓
ヴィトン1


ブランド物は詳しくないのですが、ルイヴィトンにこういうバックはあるんですかね?これは大きなビルの中にあるカバン屋の入り口に、いかにもおすすめという感じで置かれていたものなんですが、まぁ、ヴィトンにこういうバックがあるといたしましょう。

しかし、このマークはいただけませんよね?
      ↓
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ダンヒルなんですけど、微妙に変えてあります。
ヴィトン2


こんなバック誰が買うんだろう?って思うんですけど、実際に汽車の中で持ってる女性を見たことがあるんですよ(^o^)。

いや~汽車の中で見つけた時は衝撃を受けましたよ。と同時に写真を撮ってなかったことをものすごく後悔していたんです。

で今日、運命の再会を果たしたというわけです。

とっさにカメラを構えてしまいました(^_^;)。

作る方も作る方なら、買う方も買う方、やはり無知って怖いなと思うわけですよ。

この前も、火鍋という中国式の鍋を食べていたんですけど、その店がお客さんにプレゼントをしてたんですよ、何かの記念で。その品物は靴下だったんですが、よく見るとナイキの袋にチャンピオンの靴下が入っていて、一目でにせものってわかるんです。よくもまぁ、記念品にこんなものを、と思ったものの、誰も気付かないし、言っても知らないんですね。

その時もやはり、無知って怖いなと思ったわけです。

他にもこんな感じのものは数多くあって、見てると楽しいといえば楽しいんですけどね。そういえば、こんなものもありました。
ブーマ

  「ブーマ」…( ̄Д ̄;)

わざとだとしたら、なかなかのセンスですね。

名所旧跡をまわるのもいいですけど、こういう市場的な所をまわるのも結構楽しいですよ。

ただ、買いたい場合は値引き交渉も忘れずに。

火鍋についてどんなものか知りたい方は、

シャンガン氏の中国留学徹底ガイド-瀋陽編-に詳しく載ってますよ。

それではまた、再見!

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四月ばか。
今日はエイプリルフールですね。

もうウソはつきましたか?

わたしはというと、撫順は雨が降っておりまして、仕事も休みだし、家にとじこもって誰とも話しておりません。というわけで、ウソもつけない。そんな状況です…(>_<)。

うぅ…誰か騙してぇ、からかいてぇ、そんな気持ちです。

ちなみに中国では愚人節といいまして、まぁ、内容は世界共通ですね。

昨日酒を飲みながら、中国では何するの?なんてことを話してたんですが、メールなんかを使って遊ぶみたいですね。メンバーがおじちゃん、おばちゃんばっかりだったので、本人たちは、あぁそんな日があったね、そんな反応でした。

新聞にでも面白いネタがあるかな?なんて探してみましたが、特になかったです。ちょっと残念…。

そこでインターネットでは何かあるのかな?なんて探したら、特集をやってますね。

Internet Watchの特集ページ
http://internet.watch.impress.co.jp/static/link/2004/04/01/af.htm
いろいろやってるんですね!

一年に一度、ウソが許されるわけですから、いい笑いであれば、どんどんやってもらいたいものです。

ついでに語源についても調べてみると、

語源由来辞典
http://gogen-allguide.com/e/april_fool.html

もともとフランスから始まってるんですね。今まで由来も知らずにウソだけついてましたが、勉強になりました、ははは(^_^;)。

あと何時間かで今日も終わってしまいますので、まだウソついてない方、笑える範囲のウソで楽しみましょうね。

それではまた。

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