ゆ~しゃんの「中国見聞録」
日本に帰ってきました。世界の駅、タクシーの写真を送ってください。
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自転車大国。
ちょっと酔っ払ってますので、意味不明な文章になるかもです。

突然ですがみなさん、中国と聞いて思い浮かべるものって何ですか?

「餃子」「パンダ」などいろいろあると思うんですけど、「自転車」っていう人もいるんじゃないですか?

ものすごい数の自転車が走ってる、そんなイメージないですか?

そこで今日は、中国は本当に自転車が多いのか?、ということを検証したいと思うわけです。

結論から言うとですねぇ、多いです。

大きな道路には自転車専用のレーンがありますし、

こんな自転車専用信号もあります。↓
信号

横の標識に馬車ものってるのが笑いますね。

ちょっと前になりますけど、「ブラックレイン」っていう映画があったのご存知ですか?松田優作の遺作になった映画なんですけど、この中で描かれてる日本は、まさに中国という感じですね。西洋の人にとっては、日本も中国も同じなんでしょうね。しかし、松田優作や高倉健が出演していながら、これは日本じゃない、って主張しなかったんですかね?

通勤ラッシュなんかの時は、かなりすごいですよ。

この写真は上海なんですけど、
上海1

自転車専用みたいですね?実際どうなんでしょう?上海駅のすぐそばなんですけど、上海に住んでる方で教えていただけるとうれしいです。

他にもですねぇ、こんな写真↓
上海2

写真ではわかりにくいかもしれないですけど、これ道いっぱいに広がってるんですよ。

前から迫ってくる様子は、自転車の波に飲み込まれる、そんな感じで、ものすごい圧迫感があります。

あの大都市、上海でもこんな感じなんですから、他の都市も同じですね、どこに行っても自転車、自転車です。

でも最近、中国も所得水準が上がってきて、自動車を買う人が増えてきています。もうすでに大都市では渋滞が問題になってますけど、日本みたいに一人に一台、みたいな時代になったらどうなるんでしょうね?

写真の自転車が全部自動車に変わったとすると、恐ろしい事態になりそうです(^_^;)。

そういうわたしも留学時代は自転車で学校に通ってましたし、日本にいる時と比べて、歩いたり体を動かすことが増えた気がします。そういう意味ではいつも自転車こいだり、歩いてる中国人は体力あるような感じがしますね。ご飯もモリモリ食べるし。

生活が便利になればなるほど、人間は体力的に退化していくと思いますし、体を動かす習慣を忘れないようにしたですね。

みなさんも明日から、自転車通勤、自転車通学にして、体を鍛えましょう。節約にもなりますよ!


それではまた、再見!!
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テーマ:中国 - ジャンル:海外情報

模様替え。
今日は部屋の模様替えをいたしました。

いたしました、と言われても以前の部屋の様子を知っているわけでもないので、そんなの知らねぇよ!って感じでしょうが…。

部屋


ベット、机、タンスしかない殺風景な部屋です。

中国の住宅事情を知らない方も多いと思いますが、見た感じ、結構普通の部屋でしょ?

今はマンションの建築ラッシュで、いたるところで工事をやってます。ホントに、タケノコのように新しいマンションがニョキニョキと出来てる感じですよ。

中国の場合は、新築のマンションも内装は工事せず、コンクリートむきだしの状態です。

買った人が自分の好みで自由にデザインできるんですよ。

お金がある人は凝ったデザインにするし、お金のない人はそのままの状態で家具などを持ち込んで生活したりします。

この部屋はいい方ですね。

瀋陽で留学してたとき、外で一人暮らしだったんですが、フローリングの部屋を探すのも苦労したものです。

部屋の探し方なんかはまた後日記事にするとして、

なぜ部屋の模様替えをしたかといいますと(え?そっちの方が聞きたくない?)、

いままでずっと北枕だったんですよ。

なんとなく気持ち悪くて…。

北枕って、亡くなった方を北枕で寝かせるから縁起が悪いっていう迷信で、科学的根拠は全くないようですね。

みなさんはどうですか?気にします?

まぁ、気にするのが一番精神衛生上よくないので、気にするなら変えろってことでいいんでしょうが…。

でも、この北枕について調べてみると、実は北枕の方が体にいい、ということも言われてるんですね!

磁力の関係で、人間の頭がN極、足がS極になって、北(方位磁針がN)の方角を向いて寝た方が体にいいと。

はやく調べるべきだった…(-_-;)。

まぁ、この方が部屋が広く使えますしね、気分一新ということでよしといたしましょう。

みなさんの中で北枕を直そうと思ってる方がいらっしゃったら、こういう説もありますので、参考にしてみてくださいね。

それではまた。

テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記

平頂山。
もっと撫順を知りたい方→「撫順紀行


撫順紀行の第2回目、今回は日本人にとっては、あまり行きたくないと思う方も多いかもしれません。

なので、読みたくない方はスルーしてください。

前回紹介した石炭の露天掘りのすぐそばにある、

 「平頂山惨案遺址」

ここはどういう所かといいますと、

1932年9月16日、それまで撫順で反日行動を繰り返していた中国人がこの平頂山に逃げ込み、日本軍も犯人探しをするものの特定することもできない、住民は協力しない、という状況の中で、

反日行動への報復、そして見せしめとして、この平頂山の全村民約3000人を虐殺。そしてその罪を隠すため、ガソリンを撒いて死体を焼き、そのまま埋めてしまったといわれる所です。

ここには「平頂山殉難同胞遺骨館」という建物があり、約800体の遺骨がそのままの状態で保存されています。

土に埋もれたまま保存されているその様は、異様な雰囲気ですね。

さすがにこの中を写真に撮る勇気はなかったので、写真をアップすることはできませんが、言葉を無くしてしまいます。

楽しい観光地ではないので、辺りもひっそりと静かで、何かそこで笑うこともためらわれる、そんな感じです。

他の方の旅行記なども読みましたが、「楽しい旅行に来てるのに、なんでこんな所を見せるんだ」という苦情が出たりするので連れて行ってもらえなかった、行ったけど中には入れてくれなかった、など見ていない方もたくさんいらっしゃるようですね。

人数の根拠がないという意見などもあるようですが、やはり事実は事実として、受けとめることも必要かな、と思います。

と同時にこのまま展示され続けるこの方たちは、どう思ってるのだろう?などとも考えてしまいますね。

歴史に興味をお持ちの方は、撫順という街は清王朝の祖ヌルハチの出身地であったり、戦争時のことを見る重要な土地だとも思いますので、その遺跡巡りにいらっしゃるのも意義のあることだと思いますよ。

まだまだ撫順紀行も続けていきますので、よろしくお願いします。

↓これは、平頂山の記念碑です。
記念碑


時間  9:00~16:00

休み  なし

入場料 10元


それではまた。

テーマ:中国 - ジャンル:海外情報

全身マッサージ。
昨日は、いつもお世話になっている日本人の方が2週間の一時帰国から戻ってこられたので、2人で酒を飲んでおりました。

このお方、某有名大学の名誉教授で、大先生なのです。

とても気さくな方で、わたしの両親と同郷ということもあり、大変お世話になっているのであります。

2人ともだいぶ酒も入り、久しぶりにマッサージに行こうということになり、近くのサウナへ出かけました。(普通のサウナですよ。中国ではいかがわしいサウナもありますが…)

酔って風呂に入るのはよくないのは分かってますが、中国ではバスタブのある家はめずらしく(先生の家はありますが)、ときどき大きな湯船に浸かりたくなるんですよ。

安いサウナだと汚いところも多いと聞くので、まだ新しい高級サウナへよく行きます。(いつも先生のおごりです。←いつもありがとうございます。)

ということで風呂とサウナを終え、マッサージへ。

 入場料   一人16元(サービス券で無料)
 マッサージ 一人99元(1時間)
 部屋代     30元(2時間)

2人でしめて228元(約3200円)。
中国ではやはり高いですね。

マッサージは若いお姉さんがやってくれます。

そして中国で日本式マッサージを受ける日本人2人。

何が日本式なのかは不明のままですが。

時間も進みうつ伏せで何やら枕のような暖かいやつを首筋や腰に当ててくれて、ウトウトしながらマッサージを受けていると、

手はわたしのおしりのあ○へ…。

 「はひっ!!」(+o+)

「お前どこ揉んどんねん!」と関西人でもないのに関西弁で突っ込みを入れたくなるも、

内気なわたしは突っ込みを入れることもできず、

代わりにやっと止まっていたしゃっくりが再び出る始末…。

先生は隣でいびきをかいて寝てらっしゃいます。

そしてあお向けに。

うすうす予感はしていましたが、やはりきわどいところへ…。

直接触れはしませんが、周りを丹念にマッサージ。

寝た振りをしたいのだけれど、しゃっくりが止まらず、その度に笑われてしまいます。

なんとか1時間が経過し、無事終了。

いや~、しかし、全身マッサージってそんなところもやるもんなんですか?

もともと肩も凝らない体質で、くすぐったがりなので、マッサージってほとんど行ったことなかったんですよ。通訳として行くようになったんですけど、前はこんなことなかったような…。

もしかして、それが「日本式」?

マッサージ好きの方、教えてもらえませんか?

テーマ:中国 - ジャンル:海外情報

感謝。
みなさん、こんにちは。

このブログを開設して2週間が経過したわけですが、おかげさまで1000hitを超えることができました。

感謝です。

はじめたときは、こんなブログを誰が見るんだろう?などと思っておりましたが、たくさんの方にお越しいただいて、たいへん嬉しく思うのであります。

これからも2000、3000、そして10000とその数を増やしていきたいものです。カウンターの桁数だけはたくさんありますからね(^_^;)。

日記という名前を付けている以上、なるべく毎日更新したいとは思っております。

これから時が進むにつれ、自ら言い出した企画、みなさまからの質問への回答などが自然消滅していくことが予想されます。しかし管理人には悪気はなく、ただ単に忘れっぽい性格ゆえの出来事とあきらめていただければ幸いです(*^_^*)。



 我忘性比記性好!哈哈哈!



これは忘れっぽいという意味の中国流のジョークです。

(ウォ ワンシン ビー ジーシン ハオ!ハハハ!)

みなさんも使ってみてはいかがですか?

あっ、あくまでもジョークですから、目上の人にはあまり使わない方がいいかもしれませんね。


それではまた、再見!

テーマ:今日の独り言 - ジャンル:日記

田舎者
今日はおすすめのブログを紹介したいと思います。

それは管理人こみさんのブログ、いぢわるごみ箱

ランキングでも上位にいらっしゃるので、今さらわたしが紹介することもないのかもしれませんが、まだ知らないという方のために。

ユーモアたっぷりの文章、鋭い視点、最後のイラストと、ものすごく楽しめるブログですね。

その中でも共感した記事がラビットの回。

根っからの田舎者であるわたしは、田舎者という言葉に過剰に反応いたします。そして、こみさんにもわたしと同じ田舎者の香りを感じたのであります(←こみさん、ごめんなさい!!)。わたしが地元で見た芸能人は狩人…。

わたしは、自分が田舎者であることを、自覚せずに生きてきました。そう、あの日までは…。

何年も前にさかのぼりますが、東京へ生まれて初めて旅行したときのこと。

たまたまその当時勤めていました会社の先輩が、彼女が東京の方だったので(二人はすでに結婚されました)、休みをあわせて一緒に東京へ行ったのです。

後日東京見物に連れて行ってもらう約束をして、わたしは友達の所に世話になり、先輩は彼女の家へ。

その東京見物の当日、隅田川クルーズなるものに連れて行ってもらいました。そのとき、偶然にも山本晋也監督を見かけたんですよ。ロケ中だったようです。

それを見てわたしは、「おぉ~やっぱ東京ばい!(注1)と心の中で叫んでしまいました。 

その他にもいろいろな所に連れて行ってもらい、

渋谷でスクランブル交差点を発見!

尾崎豊世代のわたしとしては、スクランブル交差点というだけで鼻息が荒くなってしまいます。←もちろんわたしの田舎にはそんなものは存在しておりません。

ということで、とりあえずパシャッ

そして先輩に頼んで109をバックにパシャッ

はずかしいなんて言っていられません。それは東京に負けることを意味します。意味はわからないけれども東京に負けてはいけない(注2)のです。 

そして何やら坂をのぼって、だるいなぁ、なんて思っていると、先輩がさらっとこんなことを言うのです。

 先輩「あぁ、ここがラジオでよく『渋谷スペイン坂スタジオからお送り
    する~♪』って言う、スペイン坂スタジオたい。」


 わたし(心の中)「なんですと!!これがあのスペイン坂スタジ
          オ!!ていうか、ここがスペイン坂!?」


そのときのわたしの表情を見た先輩は大爆笑です。

自分では見ることはできませんでしたが、相当驚いた顔をしていたらしいです…orz。

このときほど、自分を田舎者だと思ったことはありません。

そして注1、2の田舎者語録。

 注1「おぉ~やっぱ東京ばい。」
 
 注2「東京に負けてはいけない。」

これに共感していただけるあなた、

あなたも立派な田舎者です。

今になって当時の写真を見ると、誇らしげな自分の顔が、なぜか悲しく見えてしまいます…。

田舎者のみなさん、一緒に強く生きていきましょうね。


それではまた、再見! 

テーマ:今日の独り言 - ジャンル:日記

中国的葬式
ちょっとしめっぽい話になりますが…。

正確には昨日からなのですが、近所のおじいさんが亡くなって、葬式が行われています。

さすがに葬式の写真を撮るのはマナー違反だと思うので、今回は止めておきます。

マナー違反と言えば、いつ、どこで見たのか忘れましたが、日本の葬式の記事を思い出します。どんな記事だったかと申しますと、

火葬場などで、最後のお別れなどの時にですね、携帯で写真を撮る人が非常に増えてるそうなんですよ。死顔を写真に撮られる故人の気持ちって、どうなんでしょうね?わたしも写真をよく撮る方ですけど、さすがにそんな写真は撮りたくないですよね。

写真はすごく便利なものですけど、思い出は物にではなく、心に焼付けることっていうのも、大切なことじゃないかな、と思います。

話は中国に戻って、

昨日の夜中、中国人の友達と話していて、その友達の親戚の方も昨日亡くなったらしいのです。秋にもですね、同じマンションの住人がほとんど同時に亡くなって葬式なんてこともあったんですよ。なんか、ホントにこういう事って重なるんだなぁ、などと思いをめぐらせているのであります。

中国の葬式に参列したことはないので、外から見ただけですが、日本と同じように、花輪が並んでますね。それと、一頭の馬か牛の置き物。これが毎回置かれています。馬だと男、牛だと女だそうです。それに乗ってあの世へ行くという意味らしいです。

だいたい、3、4日続きます。

時々は、外で青空麻雀をやっていたり、亡くなった方の年齢によっても、違うんでしょうね。大往生だと、楽しく送り出してあげようということもあるようです。


そして、これはまだ瀋陽で学校に通っていた時のこと…。

いつものように教室で自習(さりげなく真面目な学生ぶりをアピール)をして夕方帰っていると、家の近くで人だかりができてるんですよ。何やらステージらしきものを作って、カラオケ大会みたいなものが行われて。

ちょうど小さな商店なんかが並んでるところだったので、開店祝いか何かやってるんだろうと思い、その日は帰りました。

そして次の日、またカラオケ大会をやってるんですよ。

よくやるなぁ、なんて思っていつものお店で買い物するときに大将に尋ねると、

 わたし「あそこ賑やかだけど、何やってんの?」

 大将「あぁ、あれ?あそこの人亡くなったの。」

 わたし「ふ~ん。え??亡くなった??」

 大将「そうだよ。」

あれは葬式だったのか…( ̄Д ̄;)

店の大将も全然、普通にそのことを話してるので、中国ではそんなにめずらしいことではないんでしょうね。

そのときもやはり中国、恐るべし。と思ったものです。


今日はこんな感じです。

それでは。

テーマ:中国 - ジャンル:海外情報

石炭の街、撫順。
もっと撫順を知りたい方→「撫順紀行


日本にいると、なかなか撫順という名前には縁がないんじゃないですか?中国にいても、それどこ?って人は多いんじゃないかと思います。

そこでですね、少しずつですけど、撫順市の紹介もしていきたいな、と思うわけです。

まずどこにあるのかというと、中国の東北部、遼寧省、省都である瀋陽市の東隣りにあります。瀋陽から高速バスでだいたい1時間くらい。

田舎といっても、そこは中国、200万人以上が暮らしています。

主な産業は石炭をはじめ、重工業。

実は歴史的にも日本と関わりの深いところでもあるんですよ。

満州国時代には、ここ撫順に南満洲鉄道が置かれていました。

この南満洲鉄道というのは、日露戦争のあと、ロシアから譲り受けた吉林省の長春~大連、旅順までの区間の鉄道のことを言います。

で、その南満洲鉄道が重要な財源としていたのが、撫順にある石炭なのです。

今ではもう埋蔵量も少なくなったといわれていますが、有名なのがこの「西露天鉱」。石炭の露天掘りですね。

↓こんな感じです。
石炭露天掘り


ここはかなり大きくてですね、東西に約6km、南北に約2km、深さが約300mもあります。ちょっと見にくいかもしれないですが、中は段々畑のようになっていて、線路がグルグルと敷かれています。

運がいいと、こんな風に石炭を運んでいる汽車を見ることもできますよ。
石炭列車


ここは別にお金を取っている訳でもなく、外から見るだけなので、一度見に行かれることをお勧めします。

石炭の街というだけあって、他のところでは、掘った炭鉱あとが地盤沈下していたり、乱開発の爪あとなんかもしっかり残っていますね。

ということで、第一回目は石炭のお話でしたが、これからもみなさんに撫順を知っていただくために、この撫順紀行を続けて行きたいと思いますので、よろしくお願いします。

まぁ、不定期ではあると思いますけどね(^_^;)。

それではまた、再見!

テーマ:中国 - ジャンル:海外情報

漢字バトン
二日続けての登場になりますが、かえでんさんからバトンがまわってまいりまして。バトンは決して受けぬ!と心に決めてこのブログを立ち上げたのでありますが、なんとお題が「漢字バトン」。中国で暮らすわたしとしては、受けぬ訳にはいかないでしょう。

ということで、

①好きな漢字は?

 「将」常に上を目指したい。
 「信」自分を信じ、他人を信じる。信頼。
 「愛」ちょっとくさいですか?
    しかし、これがないと生きていけないでしょう。

②前の人が答えた漢字について自分が持つイメージは?

 「春」以前は心地よいイメージでしたが、
    中国は黄砂は降るは風は強いは…。
 「心」顔に出てきますね。
 「新」新しいものは何でも気持ちいい。
    ただ、新品の靴は好きじゃないなぁ。

③次にまわす漢字3つは?

 まわさないとダメかな?

④漢字のこと、どう思う?

 一文字で多くの意味を持っていて、非常にいい文字だと
 思います。英語なんかの名前には、特別に意味はない
 らしいけれど、漢字の名前には、いろんな意味を込める
 ことができるし、日本に生まれてよかったと思う。

⑤最後にあなたが好きな四字熟語を3つ。

 「肉体改造」4つならんでいるだけじゃダメ?
 「温故知新」古きをたずね、新しきを知る。
 「栄枯盛衰」山あり谷ありですな。

⑥バトンをまわす7人と、その人をイメージする漢字は?

 まわさないので、誰か拾ってください。


ところで、わたしのイメージは「漢」ですか…。それはやはり、漢字、漢文の「漢(かん)」ということでしょうかね。

いや、きっと「漢(おとこ)」と読むのでしょう!

テーマ:バトン - ジャンル:日記

ひらがな
先日、かえでんさんから質問がありました、中国人から見た「ひらがな」の印象。

忘れてませんよ( ̄ー ̄)。

中国人5人に聞きました結果←少ない?(@_@;)

みんな最初に口を揃えて言うのが、

 「読めない

…そんなことは分ってるんですよ。

そんなことは分ってるから、形の印象とか、そういうことを答えてくれと頼むとですね、やはりかえでんさんがおっしゃる通り、

 「頼りない感じ」「やさしい感じ」
 「見分けがつかない」

こんな印象になるようですね。

ちなみに日本では、字が汚いことを、「ミミズが這ったような字」って言うよ、と言うと、「あ~まさにそんな感じだ!」って言ってました。

そういえば、以前中国語の先生が

 韓国語は「ピッ、ピッ、ピッ、って書いた感じ。」

 日本語は「ピュルルンって書いた感じ。」

って言ってました。

まぁ、分るような分らないような意見ですが…。

もともと、ひらがなは女性が使うもので、男性は漢字を使っていたということからも、「頼りない」「やさしい」っていう印象は当たり前なのかもしれないですね。

ちょっと簡単すぎる回答かもしれませんが、

こんな感じでどうでしょう?かえでんさん?

テーマ:中国 - ジャンル:海外情報

祝☆世界一&カレーライス
やってくれましたね、日本代表。

WBC第一回目の優勝というところが、歴史に名を刻んだ感があっていいと思いますね。最近オリンピックでも負けてて、そのオリンピックの正式種目からも外れたりといい話題がなかったので、この優勝、素直に喜びたいと思います。

あれですね、こういう瞬間って、やっぱり生で観ていたいわけで。テレビですら観れない環境は寂しい限りです。ネットのリアルタイム速報で観てました。

次はサッカーのワールドカップ。

日本代表には頑張ってもらいたいもんです。
きびしいグループですけどね。



ところで、今日はひさしぶりにカレーライスを作り、みんなに振るまいました。

やっぱり日本のカレーはウマイです(*^_^*)。

中国にあるカレーってマズイんですよ。┐( ̄ヘ ̄)┌

他の都市にはおいしいカレー屋さんあるんですかね?

売ってるカレー粉もマズくて、とても食べる気にはなりません。

それで日本に帰ったときにはカレー粉をまとめ買いしてくるんですが、結構評判いいんですよ、わたしのカレー( ̄+ー ̄)。

カレー粉の力によるところが大きいと言えば、まぁそうなんですけれども、中国人にしても、留学してた時の韓国人にしても、食べさせるとだいたいカレー好きになっちゃいますね。

大連で日本のカレー粉売ってるのは知ってるんですが、値段は日本の3倍くらいするし、行くのも面倒ですしね。中国に留学や仕事でいらっしゃる予定の方、絶対にリストに加えることをお勧めします。

あとチョコレートもね!

タイに友達がいるんですけど、この子もカレー粉やチョコレートは持って帰るって言ってましたから、日本人の口に合ったものを持って行くのは重要ですよ。現地のは微妙においしくないです。

お土産やなんかにも使えますしね。

昼にカレーを食べ過ぎて、この時間になってやっと何か食べれそうな感じになってきました。

今日はこんな感じです。

それではまた、再見!

テーマ:中国 - ジャンル:海外情報

中国の携帯電話。
今日、なにげなくブログを見ていたら、こんなブログに出会いました。

☆Taka☆さんのブログ

docomoとauのICチップが載ってるんですけど、今まで日本の携帯はカードが見れない作りになってるので、知らなかったんですが、中国と同じなんですね。

↓中国のICチップ
カード

これは中国移動という会社のカードなんですけど、日本と中国は携帯電話の売り方が違っていて、日本だと携帯の会社によって使える機種が限定されますけど、中国では、機種が非常に豊富。いろんなメーカーから自分の好きなものを選べます。

自分の好きなメーカーの機種を買って、別にカードを買う仕組みになっていて、自分でカードをはめ込んで使います。ただし、最近はカードの種類も増えてきてるので、対応しているか確認も必要です。

↓こんな感じ(赤いのがカード)
携帯電話2

非常に合理的だと思います。

急にバッテリーがなくなっても、友達に借りてカードを入れ替えて自分の番号で電話することも可能です。

ちなみに、これがわたしの携帯電話。
携帯電話


三菱製、カメラ、MP3再生(容量64MB)付きで
1480元(2万1千円くらい)

ストラップは、福岡の宮地嶽神社の勝守。

試合の前に、

 勝負に勝つ!カツ丼

 勝負に勝つ!カツカレー

を食べる感覚と同じですね。人生勝ち組でいたいなという願いを込めてつけております。そういうお守りなのかどうかは知りませんが…。

話が横道にそれてしまいましたが(^_^;)、

気になる通話料、これは非常に種類が多すぎて、説明しようがないというか、自分でもよくわかりません。ただ、各都市ごとにカードが別れていて、その都市内ならばいくら、外に出たらいくら、こんな感じ。中国は広いですからね。かけるのと受けるの両方にお金がかかります。最近は受信にお金がかからないことを売りにしてる会社もありますが。

わたしのカードでいうと、

 基本料       35元(約500円)
 市内通話     0.2元(約3円)/分(受信は517元まで無料)
 長距離       0.5元(約7円)/分
 市外に出て通話 0.7元(約10円)/分

こんな感じで、すべて先払い。入金した分だけ使えます。

ただ、携帯電話は非常に高いですね。3000元(4万5千円)、4000元(6万円)なんていう高いやつもありますが、みんな普通に使ってるのが不思議です。所得水準でいえば、平均日本円で1~2万円の社会ですからね。市場なんかでは1元2元でも必死に値切るのに、こんな大きな買い物をあっさりしてしまう金銭感覚、理解できません。

携帯など、デパートで売ってるものは値切れないから、って中国人は言うんですけど、わたしの携帯ホントは1530元だったんですよ。ホントに値切れないのか試してみたら、上の人が出てきて50元安くしてくれました(^o^)。言ってみるもんですね。こういう高いものを値切る方がずっと効率いいと思うんですけどねぇ…。


それではまた、再見!

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WBC日本代表
韓国との準決勝、6-0で勝ちましたね!
いや~よかった、よかった。

このまま優勝してもらいたいものです。

中国ではテレビでやってなくて、見てないんですけど、韓国の野球のレベルもかなり高いんですね。先に負けてなかったら、大事なとこで負けてたのかもしれないですね。留学時代、キャッチボールすら出来ない韓国人ばかり見てたので、正直ビックリです。

しかし、韓国人はなんであんなに日韓戦に闘志を燃やすんでしょうね?

わたしは瀋陽で2年間留学してて、瀋陽は韓国人の町って思うくらい韓国人が多いんですよ。わたしが通ってた学校でも、全体の90%、100人以上が韓国人でした。というのも、瀋陽は中国人の朝鮮族がたくさんいて、西塔(シーターと読む)という朝鮮族の街があるくらいなんです。彼らは朝鮮語を話すので、韓国人にとっては言葉もわかるし、非常に便利なんですね。

ある方がおっしゃってましたが、大連は日本人の街、瀋陽は韓国人の街だ、と。

そんな感じで韓国人の多い学校だったので、中国にいながら韓国のことも知ることができるという、不思議な生活でした。

わたしが中国に来たころなんか、韓国人学生のボス的存在の男が日本嫌いだったので、ちょっとギクシャクした面もありました。留学生のサッカーチーム(といっても全員韓国人)があったので入ろうと思っても、日本人は入れてくれなかったり、結構気を使うことが多かったですねぇ。後で入れてもらえましたけどね。

なので、サッカーの日韓戦なんかがあると、何日も前から掲示板に何日の何時から試合があるから、みんなで応援しよう!なんていう張り紙(ハングルで書いてあります)を貼ってあるわけです。

当日はわたし達日本人は部屋でおとなしくしていたものです。

日本に勝って欲しいんですけど、そうなると機嫌悪くなるし、逆に韓国が勝つと大騒ぎです。そんな単純さがときどきうらやましかったです。

実際に韓国人と話してみると、若い世代ほど、わだかまりみたいなものはないように感じます。でも、わたし達若い世代は気にしてないから、関係ないよ、みたいなことを言う韓国人がいたんですけど、それは裏を返せば、日本が嫌いという雰囲気があるから出る言葉でもあるわけですし、相当日本を意識しているのは事実です。

以前は日韓戦なんて言っても、そんなに盛り上がってなかったですからね。韓国で盛り上がってるから、日本もマスコミがたきつけてるとこあると思います。

ただ、サッカーに関して言えば、ワールドカップに出たのも、プロ化したのも、韓国が先なわけですし、わたし的には一目置いているつもりです。

一目置いてるのですが…、留学生チームでサッカーの試合をしていたある日のこと。相手は中国人学生だったのですが、前半でかなり負けてたんですよ。うちのチームはわたし以外韓国人だったので、ハーフタイムの話はもちろん韓国語です。

どうも作戦会議をしているらしいことは分かったんですが、ちんぷんかんぷん。時折ミッドフィルダーっていう単語が聞こえてきます。あぁ、ミッドフィルダーは同じなんだな、そう言えば中盤に人が少なくて、ボール支配されてたからな、中盤を増やそうっていう作戦会議だと思って聞いていました。

後半開始のときに、友達にどうなったの?って聞くと…

負けてるから、FW6人、DF4人にする

っておい!中盤をなくそうって話だったのかよ!とわかってずっこけた経験があります。

ところ変われば…ですね。

はやく何のわだかまりもなく、仲良くできる日が来ることを願います。

それではまた、再見!

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なんでやねん?
ちょっと前になるんですが、我が撫順市に新しく日本料理屋がオープンしました。店の前はよく通っていて、気になってたので今日、行ってみたわけです。えぇ、もちろん「おひとり様」です。

お店は「日本料理青山(せいざんと読むらしい)」
日本料理青山

撫順には日本料理屋が少ないんですよ。瀋陽だと何軒かあるんですけどね。でも最近ちらほらとできてきたようです。

いきなり店の写真なんて撮ってるもんで、店に入るなり、

「あんた写真なんか撮って何すんだ!!」

って怒られてしまいました。自分は日本人で、この店を他の日本人にも紹介するんだと伝えると、見事に手のひらを返してくれました。

店内はこんな感じ
店内1
店内2

注文したのはですね、ハンバーグ(38元)、サラダ(10元)で、それにお茶を頼んだら、緑茶、ウーロン茶…って言うから、日本人としては緑茶だな、なんて思って緑茶にしたんですけど、うっかりしてました(*_*)。お金がかかるお茶で、しっかり25元(高っ!)とられました。

おまけでいかの塩辛(昨日も食ったんですけど…)と食後のくだものがサービスされて、77元(1000円ちょっと)。う~ん、中国では考えられないくらい高いですね。なんたって1日20元もあれば3食食べられますからね。20元のサービス券くれたんでよしとしましょう。

味はまぁまぁ、美味しかったですよ。
中国では中華料理以外の料理はものすごく少なくて、北京や上海なんかの大きな街ならそうでもないんでしょうけど、洋食なんてめったに食べられないわけです。

カウンターもあるし、静かだし、他にお客さんもいないし、たまに一人和食することにしましょう。

ていうか、料理の写真を撮り忘れました!

土日はまかないのおばちゃんもお休みで、昼に起きてから何も食べてなかったんですよ。気付いたら食べ終わってました…ははは(^_^;)

そして最後にこのお店の看板に気になる文字が…

なんでやねん


なんでやねんって…なんでやねん?


2007年4月6日追記

残念ながら閉店してしまいました。→「ご臨終情報。

テーマ:中国 - ジャンル:海外情報

記念日
今日は記念日なのです。

何の記念日かと申しますと、中国に来て、ちょうど3周年なのです。

入国スタンプ

この写真を見るとわかりますが、3年前は福岡~瀋陽の直行便がなくて北京経由で瀋陽に行ったんですよ。朝家を出て、夜瀋陽に着くという、1日がかりの移動でした。それでスタンプは北京。

しかし懐かしいですね。

期待と不安を抱えてやってきて、すでに3年が過ぎてしまうなんて、時が経つのは早いものです。3年っていうと、中学や高校を卒業してしまいますからね!

知り合いの中国人が迎えに来てくれたんですが、その時の会話がすごく印象的で、今でも覚えてます。車で走っていて最初に感じたのが、道路がものすごく広いなぁ、ってことだったんですが、そのことを話すと、

彼「中国人は交通ルールを守らないから、道は広くないとダメなんですよ(笑)」

私「え?そうなんですか?」

彼「中国にはこういう言葉があります狭い道では勇気あるものが勝つ!

狭い道では勇気あるものが勝つ!って…(ーー;)

中国にいらっしゃった方はおわかりだと思いますが、中国人、運転がものすごく荒いんです!
タクシーなんかに乗るとですねぇ、慣れるまではジェットコースターに乗ってるみたいな感じですよ。これはホント。よくもまぁ、ぶつからずに運転出来るな、って感じです。

後になって思ったんですけど、中国人の場合は、割り込んでくると思って運転してるんですね。日本人だと、止まるだろうと思って走ってるところがあるでしょ?そこが違うんだろうな、中国人には中国人のあうんの呼吸があるんだな、と思います。

ただ、その後誰に聞いてもこの言葉(狭い道では~)を知ってる人はいませんでした(^_^;)どうもだまされてたみたいです。

で、この3周年に私は何をしているかというとですねぇ、一人で食事です。orz
そして知り合いの日本人からもらった塩辛をつまみに、普段飲まない酒を飲んでおります。

しかし、他のブログを見てると、あのブログの女王、眞鍋かをりさんも一人フレンチしてるんですね!さしずめ私は一人中華といったところでしょうか。

まぁ、こんな自虐的なネタはどうでもいいんです。

中国に来た人でないと見たことないものということで、
これがビザ↓
ビザ

そしてこれが今使っている就業証
就業証


今日はこんな感じです。

お祝いのコメント、はげましのコメント、癒しのコメント、何でもいいので何か書いてくださいね。

それではまた。

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まだまだ現役です。
中国では夕方5時ぐらいに夕飯を食べます。
すると5時30分くらいには食べ終わってすることなくなるんですよ。

まぁ、中国語の勉強しろって話なんですが、よく散歩に出かけます。
特に最近暖かくなってきたんで散歩する人も多くなってきましたね。
さすがに-20℃とかの世界を散歩しようとは思いませんからね。

散歩をしていて気付いたんですが、この地区は異常に三輪トラックが多いんです。三輪トラック自体はここ中国ではめずらしくないんですが、その数が尋常じゃない。

日本では三輪トラックを見る機会なんて、そうはないですよね。走ってるのはもちろん、停めてあるのでさえ。
私は以前、福岡県の吉井町というところに住んでいて、そこのお店の中に飾ってあるのかどうかわかりませんが、「現役」と書いてある三輪トラックを見たことがあります。

それでこの三輪トラックの写真を撮りに行こうと思い、外出してきました。さすがに多いと感じただけあって、家を出るなり遭遇しました。

三輪トラック1

するとこちらにも
三輪トラック2

またまたこちらにも
三輪トラック3


なんて写真を撮っていたら、こんな軍団に遭遇しました。
三輪軍団

ここまで揃うと、さすがに壮観ですね!(^o^)

ミニ・クーパーのオーナーズクラブを思い出してしまいました。ミニのオーナーの方、よく集まってらっしゃいますよね?

気になったので、googleで三輪トラックを検索してみました。
詳しいことは下のサイトにお任せするとして、

「カタログで見る昭和30年代の車」(ことわっておきますが、ここのまわし者ではありません)
くろがね・三輪トラック
マツダ・三輪

jerylさんのブログ

jerylさんいわく、「バイク&リアカー」が原型みたいですが、それってこんなもの?
三輪バイク

さすが四千年の歴史を持つ国、中国ですね。
なんでもあります。

最後におまけです。
「究極のオープントラック」
究極のオープントラック


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それはないでしょう。
家の近くに和平橋という橋があります。
2月の終わりからなんですが、この橋、何の事前通知もなく、
架け替え工事が始まってしまいました。

しかも迂回路なし…( ̄Д ̄;)

↓こんな感じで始まりました。
和平橋1

近くには代わりに渡れるような橋はなくて、工事が始まった当初は、
みんな「えーっ!!」って感じでしたよ。迂回路もなく工事をやっちゃう
ところがいかにも中国っぽいと思うんですが、日本の常識からすると
考えられないですよね?

でも、中国では当たり前のことなんですよ。┐(´ー`)┌

夏にも、市の中心部に通じる陸橋があるんですけど、いきなり
補修工事が始まってしまったもんで、さぁ大変。
そこは路線バスもバンバン通ってるとこで、みんな他の道へ
迂回するんですが、一度に集中して大渋滞…。
それが一ヶ月以上続きましたかねぇ。

他にも駅前の通りが丸ごと補修工事など、市民の迷惑なんてまるで
おかまいなしです。

だからはやく終わるといえばそうなんですけどね。
(でも橋はあんまりでしょう…)

今は川の対岸まで行くのに、バスに乗ってかなり遠回りしないと
いけません。だいたい20分くらいでしょうか。
ていうか、このバスはこの橋通ってた路線バスなんですけど!

↓ちなみにこんなバス(壊れそうです)
P10001080003.jpg

真冬だと川が完全に凍るんで、みんな歩いて渡るんですけどね。
みなさん「えーっ!?」って思うかもしれないんですけど、これも
中国(東北部)では日常茶飯事なんですよ。

冬の寒さが厳しいので(今年は最低気温-30℃以上を記録しました)、川の氷を綺麗にならして、スケートリンクを作ったりします。
で、この時期、川の氷の上を近道する人が増えるわけです。
今はだいぶ暖かくなってきたんで、そんな裏ワザも使えません。

はやく工事終わらないかなぁ…。


和平橋2
↑いまはこんな感じです。

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ブタ
昨日、ブタ年のことを書いていて、
思い出したお気に入りアイテム。

それがこちら↓

ブタのライター


ブタのライターなんですけど、実はこれ、
留学時代の友達Aさんが持ってるのを見て、
猛烈に欲しくなってですね、偶然露店で
売ってるのを見かけて即買いしたものなんです。

これのどこがいいのかと言うと、
    
    ↓
    ↓
    ↓
    ↓
    ↓
    ↓
    ↓
    ↓
    ↓
    ↓
    ↓
    ↓
    ↓
    ↓
    ↓
     こちら、

鼻から火


なんと、鼻の穴、両方からが出るんですよ(^O^)!

ほら、欲しくなってきたでしょ?
だいぶ前に買ったので、値段は忘れました。

こういうガラクタ的なものが大好きなので、旅行に行ったりすると、
こういったものばかりに目がいってしまいます。
基本的にお土産は嫌がられるものを、と思って探してますので(^_^;)。

ところで、このAさん関連ですごい店を発見しました。

うちの実家(福岡)の近くで見つけた店なんですけど、
本人にもこの画像送ってあげて、すごく感動していました。

それがこちら、

スナック愛里飲

想像するに名前は「アイリーン」?
名前をイニシャルにしてた意味がなくなってしまいましたね…
ははは(^o^)

残念ながら彼女は福岡の人ではないので、
お店に紹介することができません。
まぁ、お店が営業してるところも見たことないんですけどね。

日本全国で愛里さんって方、何人くらい
いらっしゃるんでしょうね?
全国の愛里さんにこの画像をプレゼントしたいと思います。

今日はホワイトデーですからね。

中国では白色情人節というみたいですが、
まったく認知されてないみたいですね。
誰に聞いても知らないって言ってました。

ちなみにバレンタインデーは情人節といって、
日本語でいうと恋人の日って感じですかね。

もっぱら男性が女性にプレゼントを送ります。
だからホワイトデーもないんでしょうけど。

それではみなさん
幸せなホワイトデーをお過ごしください。

それではまた。

テーマ:中国 - ジャンル:海外情報

初ブログです!
初ブログです!

中国に来てまもなく3年になる年男、ゆ~しゃんです。

2003年の3月に中国に来て以来、途中SARSの危険にもさらされながら、現在撫順市で暮らしてます。

いや~SARSの時には留学生みんな日本に帰っていくし、心細かったけれど、貴重な体験でしたよ。

話はがらりと変わり、干支の話。

中国にも干支っていうものがあって、ほとんど日本と同じなのですが、

だけがちょっと違います。中国語では猪はブタの意味なんですよ。


それで自動的にブタ年ってことになってしまいます。←なんかいやですよね。


今年は戌年、しかも金狗年といって、かなりいい年のようです。


そう言えば先日、父が中国に来てまして、帰りに空港まで送ったんですよ。

その帰りの出来事…

会社の車で送ってもらったんですけど、帰りの高速道路で緩やかな
カーブにさしかかったところで、運転手がいきなりウォー!って
言い出した途端、車が滑り出してスピンしてしまいました…( ̄Д ̄;)
おいおいこのまま死んでしまうのか!?
なんて考えてめちゃくちゃ焦ったんですけど、
幸い周りに車もいなくて、ガードレールにいい感じでぶつかったので,
怪我もなく無事でした。

その事を帰っておばちゃんに話すと、

「あんたは戌年だから今年は運がいいのよ!」
って…喜んでいいのか悪いのか…(*_*)

とまぁ、こんな感じで毎日過ごしてるんですが、
これから徒然なるままにいろんなことを書いていこうと思ってます。

よろしくお願いします!

とりあえず、時期は完全に過ぎてますが、縁起物ということでこの画像を。

春節(旧正月)の飾り付け


実は最初の2年間瀋陽で留学してまして、今でも瀋陽にはよくいくんですよ。

これは瀋陽です。

撫順と瀋陽の情報が主になりますが、こちらも少しずつ書いていきますね。

それではまた。

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