ゆ~しゃんの「中国見聞録」
日本に帰ってきました。世界の駅、タクシーの写真を送ってください。
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就業証の延長に行く。
最近夜中に更新することが多く、いつも正確には昨日の話になってしまいます…(-_-)。

ということで正確には昨日(28日)の話。

就業証の延長手続きに瀋陽へ行ってきました。

就業証は遼寧省の管轄になっていて、撫順では手続きができないのです。

これから瀋陽近辺で働く予定の方のため、どこで手続きするのかをアップしておきましょう。

場所は大雑把に言えば五愛市場の近く、通りは大南街沿いになります。正確にはちょっと入り込みますが…。

就業服務局1

近くには遼寧省人民医院、瀋陽国際旅行衛生保険中心、頤瑪特(イー・マー・トゥァ、スーパーなんですがカタカナでは書きにくい…)なんかがあります。

話はそれますが、瀋陽国際旅行衛生保険中心というのは、以前記事にしたことがあるんですけど、身体検査をするところなのです。(中国的医療事情その3参照)

一般的には中国人が海外に行くときに身体検査が必要なので、それを行うところ。

↓こんなとこ↓
身体検査

頤瑪特←←隣がスーパーです。

なのでタクシーで行く場合は大南街頤瑪特出国体検的地方(中国語で)あたりがキーワードになるでしょう。これで大概の運ちゃんは分かってくれると思います。

実際の手続きは、一回目のときはここに来る前にもいろいろ行くところがあるのですが、地方によっても違うし、瀋陽のことは分からないので、必要書類だけお知らせしたいと思います。

就業服務局2 就業服務局3←←クリックで拡大できます。

まぁ、普通は会社で手続きやってくれると思うので行く機会はないのかもしれませんが、もしもの為に、ってことで。

延長はかなり簡単ですけど、最初の手続きはかなり煩雑ですし、あれが足りないこれが足りないなんて言われることも多い、担当者がいないから明日来い、そんな理不尽な扱いもされますが、ここは中国ということで諦めるしかありません。

そしてこの就業証の手続きが済んでから居留許可証の手続きへと進むわけです。

ちなみに今回の延長、費用は130元(約1900円)。

中国に滞在するのも楽じゃありませんね(*_*)。

ということで皆さんはわたしのように自分で行くことがないことを祈りつつ…。

再見!

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中国的郵便局。
郵便局


今日は中国の郵便局を紹介しましょう。

中国の郵便局は、日本と違ってイメージカラーはです。

なので最初はなんとなくピンとこなかったんですよね。

赤いポスト、赤い車、赤いバイクに慣れてしまってるので、緑の郵便局は町並みに溶け込んでしまって目立たない。

職員もきちんと緑の制服を着ています。

そう考えると、日本の郵便局は何で赤の制服じゃないんだろう?とも思うのですが、真っ赤の制服着られても目がチカチカしてしまいますからねぇ(*_*)。

料金はというと…

実は手紙も書かないしよく知らないのです…(^_^;)

なので料金表を載せておきます。

EMSの料金表
http://www.ems.com.cn/serviceguide/zi-fei-biao-zhun.html

普通郵便の場合
http://www.chinapost.gov.cn/yyzn/2002-3-8yongyouzhinan/yewu28.htm

EMSで日本へ送ると3日くらいで着くと思いますけど、一番軽いもので115元(約1700円)って日本より高くないですか?

物価の違いを考えると日本の郵便料金ってすごく安いんですね。

そしてポストはどんな感じかというと、

こんな感じ↓
郵便ポスト


味のあるポストやおしゃれなポストもあるんですが、写真を撮ろうと思うとなかなか見つからないもので、一般的なポストです。

クリックで拡大できるので、こみさんのポストコレクションに加えていただければうれしいですね(^o^)。

丸ポストじゃないのでいらないかな?

それではまた

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北朝鮮。
先日お伝えした北朝鮮のDVD、ざっと見てみました。

最初に中国との国境の都市、新義州市が出てくるんですが、ここは金日成の出身地でもあるみたいですね。ちなみに中国の都市は丹東市です。

万景台というところにあって、今は観光地みたいです。

↓これが幼少期を過ごした家
万景台


北朝鮮に対する印象なんかもナレーションに入っているんですけど、印象的だったのが、

「北朝鮮は天使でもなく、悪魔でもない。また、理想の国家でもなく、地獄でもない。」

いたって普通の国である。って感じですけど、そんなことがナレーションで出てくることが異常ですよね?

「人々は無表情で、それは国民は何も求めず、心を穏やかに暮らす境地に至っているようだ。」そして、朝鮮人がよく言うのが、「朝鮮では、指導者の声しかしない。」というところがちょっと異常な感じがしました。

金日成の幼少期からのことも出てきたんですけど、もともと、父親が反日運動の工作員として、中国の吉林に居たんですね!それで金日成も中国で育っているそうです。

通っていた中学も出てきますが、今でも使っていた机など、そのまま残してあるようです。そして中学時代から「マルクス・レーニン主義思想」の本を読みふけり、朝鮮の独立運動に興味を持つようになった、と言われています。

そして、吉林の北山公園で初めて青年同盟を組織した、と言ってその場所も出てきます。

それがこちら↓
吉林


機会があったら、吉林にも行ってみたいですね。なかなか見れるものではないでしょうからね。日本のガイドブックを見てもそんなこと書いてないですし、現地に案内があるかどうかも分かりませんが、学校にも行ってみたいですね。

あとは平壌の町並みや、他の観光地のことなども出てきますが、平壌の写真をお見せしましょう。

平壌1

主体思想塔


この塔は「主体思想塔」というみたいですが、高さ150mもある塔で、電力不足から停電になることも多い中、この塔と、金日成の銅像があるところの2ヶ所だけは、灯が消えることはないそうです。

北朝鮮の心のよりどころのようですね。

わたしの説明も下手なので、うまく伝えることができないのが悔しいですが、もし、街でこんなDVDを見かけたら、買ってみると面白いと思いますよ。なかなか見れないですからね。

丹東などでは北朝鮮グッズも買えますし、今度丹東に行ったときの写真もアップしますね。

それではまた、再見!

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中国的美容室。

今日は髪を切りに行ってきました。

日本だと、理容室(いわゆる床屋)と美容室は別じゃないですか。以前だと、男性は床屋、女性は美容室、決まってるわけではないですが、何か男が美容室に行くのははずかしかったものです。

友達に美容師がいますが、理容業と美容業では使う技術も違うらしいですね。

話は中国に戻って、中国ではそういう区別はないようです。男も女も同じところで切ってます。

美容室


これは知り合いの美容室で、まぁ、だいたい他のところも似たような感じです。

値段は5元(約75円)と非常に安い。

高級なお店になると、撫順だと10元ぐらい。日本円になおすと違いはそんなにないですけど、ですから、違いは大きいですよね。

何が違うかというと…、特に違いは感じられないです。

瀋陽だと、「西塔(シーター)」という朝鮮族の街がありますけど、彼らは朝鮮語を話すので、韓国人が多いんですよ。韓国人が開いた店も多いですし、西塔で髪を切ると、15元~70元ぐらいと店によって様々です。

髪を染めたりすると、これまた値段は100元くらいとか、700元、800元とか、大きな差が出てきます。しかし、基本的に質が悪いので、髪を洗うごとに色が落ちたりします。

あまり中国で染めるのはおすすめしませんね。

しかし、一人切って5元なんて、いったい何人の髪を切れば食べていけるんだ?って感じもしますが、客としてはありがたい限りですね。

芸能人ばりにちょくちょく切れますからね。

もっと安いところがいいという方には、こんなところ↓
移動式床屋


移動式の床屋ですが、こういうところだと、3元(約45円)で切れます。

暖かくなってくると、青空美容室なんかもありますし、2、3元で切れるんじゃないでしょうかね。

中国では、技術的にはあまり期待できないですが、安いし、なによりはやい!30分もあれば終わりますので、頻繁に切りたい人には非常に魅力的ですね。

といったところで今日は失礼します。

それではまた、再見!

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言葉あそび。

最近、自分でブログを始めてからなんですけど、何かおもしろいブログはないかな~と、日々パソコンの前に座り波に乗っているわけなんですが、波に乗っていると書いたところで「そうか~」と思ったことがありまして。

これはお解かりでしょうか?「ネットサーフィン」から連想したんですが(オヤジギャグと言われても、どうってことはありませぬ)、知り合いの中国人もインターネットに関して、似たような言葉遊びをしているんですよ。

中国語でインターネットをすることを、

 「上网(シャン ワン)」と言います。

「网」というのは、日本語で言うと「網」、つまり「ネット」ですね。

「ネット」に上る、ネットの世界に入る、という感じでしょうか。

日本でも上京するなんて言ったりしますよね?

で、これからどう遊ぶのかと言いますと、


 「上网」→「打网」→「打魚」

 「網に入る」→「網を打つ」→「魚をとる」


なので、わたしがいつもインターネットやってるのを知ってるので、

 「今日も魚とるの?」

 「大きいのとれた?」

 「なんなら、魚もっていこうか?」

なんてことを冗談でよく言ってきます。

これを言うのは、「大丈夫」を気に入って使ってる人と同一人物なんですけどね。

頭の回転がはやいというか、気が利いた冗談ですよね。

わたしのはただ訳しただけですが…。

この「魚をとる」一般的に中国人はよく使うんでしょうかね?

わたしは今まで聞いたことなかったんですが、このブログをご覧の中国在住の方、中国人の知り合いがいる方で同じように「魚をとる」って聞いたことある方はいらっしゃるんでしょうか?

コメントにでも残していただけると嬉しいです!


それではまた、再見!

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