ゆ~しゃんの「中国見聞録」
日本に帰ってきました。世界の駅、タクシーの写真を送ってください。
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どこに行ったら買えますか?
ルイヴィトンフロアマット



先日乗ったタクシーに敷いてあったルイヴィトンのフロアマット

ブランドの波がこんなところにまで押し寄せているとは…。

かなりのレア物ではないでしょうか?

タクシーの運ちゃん曰く、「それ結構高かったんよね~」 (-。-)y-゜゜゜

どこに売ってるのか教えて欲しい(笑)
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テーマ:中国 - ジャンル:海外情報

にせもの天国。その3。
またか!というニュースを一つ。

ヤフーニュースより
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070502-00000024-scn-cn

北京にある石景山遊楽園で世界的に有名なものが出現したとのこと。

内容は書きませんのでゆっくりご覧ください。

リンクが切れてた場合は↓をクリックしてください。拡大できます。

石景山遊楽園1

石景山遊楽園2


ここ行ったことあるんですけど、まさかこんなものができるなんて驚きですね。

しかも誇らしげってところが笑えます。

北京のダーシーさんのとこでは動画も見れますよ。

テーマ:中国 - ジャンル:海外情報

セーフ。
セーフ1

セーフ2


ひさしぶりにこの車を見ました。

この車、中国の車で「Safe(セーフ)」っていいます。

みなさん、どこかで見たことないですか?車好きならすぐ分かるでしょう。

この車、トヨタの「Surf(サーフ)」にそっくりなんですよ。

わたしが中国に来たときにはすでにあったので、もう3年以上前になると思うんですけど、一時期この「セーフ」のエンブレムトヨタのものに変えて、「サーフ」に改造するのが流行ってたのです。

最近はこの車自体、走ってるのを見かけなくなったので、絶版になったのかもしれませんね。

詳しい方がいたら教えていただきたいです。

なので、

止まってるのを見つけてすぐ写真撮ってしまいました(^_^;)。

近くに人が居たので、かなり怪しい人間だと思われたと思います…。

しかし、

このセンス、恐ろしいですね!「サーフ」と「セーフ」なんて…。

当時の新聞か何かで、この「セーフ」を改造して乗ってるオーナーのコメントで、「安いお金で高級な外車に乗ってる気分になれるので、みんなやるんじゃないですか?」みたいな内容のことが載ってたのを思い出しました。

そういえば、

この会社だったか忘れましたが、トヨタのエンブレムに酷似してるってことでトヨタが裁判を起こしたんですけど、トヨタが敗訴してショックを受けた事件もありましたね。

また別では本物のクレヨンしんちゃんがにせものに締め出される事件もありましたからね。

まさににせもの天国と言ったところでしょうか。

この「セーフ」のことに詳しい方、今どうなってるのか情報をお待ちしています。

よろしくお願いします!

それではまた、再見!

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木村拓哉ソロデビュー!?
近くのスーパーを探検していたところ、CDコーナーでこのようなものを発見いたしました。

木村拓哉ソロアルバム1


「おぉ~木村拓哉がソロアルバムを出したのか。」(・_・)

それにしてはジャケットが変だなぁ、明らかに合成してると思って曲を確認したところ、

2枚組で2枚目はスマップの曲なんですけど、1枚目は見たことない曲が並んでます。

「う~ん、やはりソロアルバムなのか?」

しかし、試聴なんて出来ないのでとりあえず買ってみました。

10.8元(約160円)、明らかにニセモノなわけですがね…。

聴いてみたら、歌は入ってなくて音楽だけ。

どうも何かのサントラみたいです。

調べに調べてみたら、

なんと、

ドラマ「ビューティフルライフ」のサントラでした( ̄Д ̄;)

確かに出てましたけどねぇ…。

ここまでくると、海賊版とか何とか言うよりも、騙しですよね?┐( ̄ヘ ̄)┌

キムタク歌ってないし凸(`皿´)。

見事に騙されてしまいました。

でもまぁ、いかに日本の国民的アイドルSMAPといえども、中国では知られてないんですよ。知られているのは木村拓哉だけじゃないでしょうかね。ドラマの影響だと思われます。

日本語を勉強してる人は興味があるから日本のものを見たり聴いたりしてますけど、一般的には日本で知ってる芸能人は?なんて聞くと、


 「山口百恵」


という回答が結構返ってくるわけで…。

そして、知ってる歌は?なんて聞くと、


 「北国の春」


という回答が帰ってくるわけですよ。

中国もやはり韓流なわけです。

日本のみなさんにもがんばってもらいたいものですね。

最後に曲名の部分を載せますけど、読めますか?

木村拓哉ソロアルバム2


それではまた、再見!

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にせもの天国。その2。
以前、「にせもの天国。」(←知らない方はクリック!)という記事を書きましたが、ブランド品のにせものは数多く出回っていると言えども、


 にせもの天国「中国」ここに極まれり。


というニュースを発見しました。

詳しくはこちら→【香港】NECを会社丸ごと「偽造」、中国で発覚

1日付けの米紙ニューヨーク・タイムズなどで報道されているようなのですが、2004年からの長期の調査によって明らかになった情報によると、

・中国、台湾、香港の50ヶ所以上の工場で50種類以上の商品が偽造され生産されていた。その中には独自開発した商品もある。

・従業員はNECの名刺を持ち、あらゆる契約をNEC名義で行い、工場からはライセンス料まで徴収。

いや~ビックリですね( ̄口 ̄;)!

完全にNECになりすますなんて芸当ができるのなら、自社ブランドを立ち上げて勝負しようという気持ちは起きなかったんですかね?

しかも品質も比較的「良品」だったが保証がないため、本家のNECが苦情を受けていたと。

知的財産権保護が叫ばれる中、こんな事件が発覚すると、中国政府も頭が痛いところでしょうね。

他にも「クレヨンしんちゃん」の本家が中国でグッズ販売をしようとしたら、すでに海賊版が商標登録されていて撤去されることになった。なんていうニュースもありましたし、やったもん勝ちの風潮があることは確かですね。

DVDやCDもほとんどが海賊版ですし、それによって被害を受けているアーティストはいったい、いくらの損害になってるのか分かりませんよね。

日本側のガードが甘かったということも言えるのかもしれませんが、発覚した時点ででも登録を無効にするとか、中国の役所が対応をできないとするのなら、

中国という国自体が世界から裁かれる、ということもありうるのではないでしょうかね。

ていうか、そうなるべきでしょうね。

中国社会の成熟が待たれています。

それではまた、再見!

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