ゆ~しゃんの「中国見聞録」
日本に帰ってきました。世界の駅、タクシーの写真を送ってください。
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ビバ!暖気!!
いや~明日からかと思ってた暖気が今日入りましたよ!

ついでにネットも繋がりました!!(まだそうなのかよって話)

試験的に運転してるんだと思いますが、やはり暖かい。

知らない方のために説明しますと、暖気というのは中国で採用されている室内の暖房のことで、㎡当たり幾らという感じでお金を払い、各家庭にお湯を送ります。


↓こんな感じ↓
暖気


それに加えて先日の出張(安徽省→北京→撫順のやつ)も今日お客様を大連から送り出し、ミッション完了です。

さすがに撫順→上海→合肥→淮南→合肥→北京→撫順→大連→撫順という行程は疲れますね…(中国に詳しい方はこの移動距離、理解していただけると思います)。気温の差も大きくて、風邪引きそうです。

そうは言っても、見れるかどうかと言っていた長城も行けたし、満足できるものでした。

明日からその辺もちょこちょこと書いていきますのでよろしければ読んでください(ネットが繋がればの話ですが…orz)。

それでは今日はこの辺で。
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テーマ:中国 - ジャンル:海外情報

中国で家を借りる。
金曜日に無事荷物の搬入が終わりました。

今度の家は収納スペースがないので、安いビニールのタンス(90元、約1350円)、プラスチックの引き出し式のやつ(120元、約1800円)、玄関マットなどを買い揃えて土日が終わりました。

こういう物は市場に買いに行く方がお得です。

スーパーだと倍以上しますからね。

人が多くて大変ですが、価格交渉しながら買い物するのも楽しいもんです。

ところで、

前回の記事のコメントに「中国では敷金・礼金はあるの?」っていう質問が出ていたので、中国での住宅の賃貸事情でも書いてみましょう。

あくまでも瀋陽、撫順での自分の経験からなので、他の地域では通用しない場合もあります。


・家の探し方

1、住みたいマンションに行って直接探す。

部屋の持ち主が窓や壁にに張り紙してるのを探す方法です。

出租(チュー・ズー)」=「部屋貸します」って書いてあるのを探し、その紙に書いてある番号に直接電話。

2、業者を通す。

日本で言う不動産業者のことを「中介(ジョン・ジエ)」と言います。

ただ、日本みたいに契約するときに手数料ではなくて、貸家情報をお金を払って入手しなければなりません。その中に気に入ったものが無ければ、再度お金を払って情報をもらう、という感じ。

3、インターネットで探す。

大きな街ではインターネットで情報を公開しているところがあるようです。

アドレスが分からないので役に立ちませんが、大連などでは地区ごとに情報が出ていましたよ。


・家情報の見方

家情報にはどんなことが書かれているのかというと、

部屋数、広さ、内装してるかどうか、部屋にある物、そんな簡単な情報だけ。

部屋数は「○室○庁」、室=寝室、庁=居間なので、2室1庁なら2LDKってことです。

広さは「平方米(ピン・ファン・ミー)」、「㎡」のことです。ちなみに「米」=「メートル」

内装してるかどうかというのは、中国では基本的にマンションを売るときには全く内装をしないのです。買ったあとに個人個人で好きなように材料を選んだりして作ります。

内装が済んでる部屋なら「己装修(イー・ジュアン・シウ)」と書いてあります。

物に関しては、

電視」=「テレビ」、「熱水器」=「温水器」、「」=「ベッド」、「沙發」=「ソファー」
洗衣机」=「洗濯機」、「冰箱」=「冷蔵庫」、「抽油烟机」=「キッチンの換気扇」などなど。


・契約について

家賃のことは「房租(ファン・ズー)」、敷金は「押金(ヤー・ジン)

家賃はどういう部屋を選ぶかや場所によりますが、自分の経験、友達が住んでた家などで言えば、基本的な電気製品やベッドが揃ってて、月700元(約10,500円)~1500元(約22,500円)といった感じでした。

敷金に関しては、500元(約7500円)でいいよと言う人もいれば、何千元(日本円で何万円か)要求する人もいますから、これは交渉しだいでしょう。ただし、最後に全額返ってきます。

礼金はなし。

お金の支払いは一括前払いが基本です。

個人契約の場合は契約書のひな型なんてないので、期間や家賃、その他条件を書いてサインして終わりです。

ちなみに契約は「協議(シエ・イー)」と言うかな、「合意する」という意味です。


簡単に説明しましたが、参考になれば幸いです。

それではまた。

テーマ:中国 - ジャンル:海外情報

ボロ。再び。
これまで、「ボロ。」の回、そして「ボロ。その後。」の回で蛍光灯の本体が壊れたという記事を書きましたが、不幸はまた訪れました。

実はおとといの晩から停電してたんですよ。

と言ってもわたしが寝泊りしている方だけ…。

ここは以前書いたように、2軒のマンションを壁をぶち抜いてつないでいて、片方には電気は来てたので、電源はそちらから引いてネットはやっていました。

人間、慣れというのは恐ろしいもので、停電ぐらいでは驚きもしません。マンションの縦一列だけ停電ということもたまにあるし、特に今4階を工事しているので、その関係だろうと思い、とりあえず生活は隣ですべてできるので、ガマンしていました。

蛍光灯にしたって、慣れてしまって、「えーっ!?」じゃなくて、「またか…(-ε- )」に変わってますからね。

それでも、3日も停電というのはさすがに長すぎるだろうと思っていると、4階からは電気工具の音がしてくるんですよ。

おばちゃんに頼んで1階と3階の様子を見てもらうと…、

電気が来てないのはうちだけでした(*_*)。

そこから電力会社に連絡して、幸い目の前に会社があるので、午後には点検に来てくれました。

配電盤って言うんですかね?元が壊れてたようで、無事直って電気が来たのですが、


 「ありえねぇ~!!」( ̄口 ̄;) ですよね。


また新たな体験でしたよ。

ていうか、点検に来て工具持ってないってどういうことですか?事務所に工具があったからよかったようなものの、工具ぐらいは持って来ましょうよ、ねぇ?

市のはずれの方で、「停電」「断水」の多い地区ではあるのですが、インフラ整備はちゃんとやって欲しいものです。

なんていつでもいいですから…。

今日からは通常通りの生活に戻ります。

それではまた、再見!!

テーマ:中国 - ジャンル:海外情報

ボロ。その後。
先日報告しました蛍光灯、

無事、今日直りました!!\(^o^)/

↓誇らしげに点く蛍光灯。
蛍光灯


今日は朝から工場の電気関係の技術者の人達が来てくれて、必要なものを確認。そして買い出しに行ってくれて、きちんと修理してくれましたよ。

しかし、前にも言った通り、橋が無いもので(知らない方は→こちら)、買い出しの往復にすごい時間がかかってしまい、1日がかりになっちゃいました。

せっかく修理に来てくれてるので、ここぞとばかりに機能を果たしてないコンセント、機能は果たしてるけどビロロ~ンと出てきてるコンセントなど、すべて直してもらいました。

↓ビロロ~ン
コンセント1


↓こんなにすっきり!
コンセント2


いや~やはりこういう電気まわりや水まわりは弱いんですよね、中国って。

上の階から水が漏れてきたりなんていうこともありますし、生活していく上では、結構忍耐も必要になります。

留学中に一人暮らしのために部屋を探してた時なんですけど、中国はもともと家財道具まで一式で部屋を借りるんですよ。家具、ベット、電気製品などなど。

なので、新築は避けて、ちゃんと住んでるところを探してましたね。

新築だと揃ってないことが多いので。

それと重要なのが、誰も住んだことのない家は、水まわりがきちんとしているかわからないということ。それに東北地方では、暖房が効くかどうかもわからないんです。

誰かが住んでた家であれば、その辺は整備されているので、そういうところを探していました。

まぁ、最近は技術も上がってきてるでしょうから、問題ないのかもしれませんが…。

ただ、知り合いの新築のマンションでも電話線が切れたりするので、どこに住むにしても、それなりの覚悟は必要になるんじゃないでしょうかね。

日本みたいにどこかの大手電気店に言えば修理に来てくれる、というわけではなく、道端で仕事を待っている労働者(工人と言って、それぞれに自分の専門を掲げてます)を捕まえて修理させる必要があるんですよ。うまく知り合いにいればいいですけどね。

北京、上海などの大都市では知らないですよ。でも瀋陽でもそうなので、大して変わらないんじゃないでしょうか。

ですので、中国で一人暮らしをしようと思っている方は、ちゃんと何でも頼める中国人の友達や知り合いが必要になると思います。

なんかすごいところみたいな印象を与えてるような気もしますが、いいところですよ、中国は(今さら遅いですか?)。

イメージだけで避けている方、一度遊びに来たらハマるかもしれませんよ(^o^)。

それではまた、再見!

テーマ:これってどうよ? - ジャンル:日記

ボロ。
部屋の蛍光灯が壊れました…。

去年から2回目…。

蛍光灯


蛍光灯を交換しても点かないので、またもや本体が壊れた模様。

現在、会社の事務所を間借りしてるんですが、この事務所、マンション2軒分を壁ぶち抜いて一つにしたつくりなんですよ。でその一番奥の部屋に寝泊りしているというわけです。

以前も壊れて、別の部屋のを引っこ抜いて持ってきてたんですが、あえなくご臨終…。

日本で蛍光灯が切れることは経験しても、本体が壊れた経験ってなくないですか?

1回目のときなんか、代わりに使った電気スタンドまで逝ってしまいましたからね…凸(`皿´)。

他にも2ヶ所壊れたところがあるので、明日あたり人を呼んで修理しようということになってます。合計4ヶ所です。

幸いインターネットをするのは事務所の机なので影響はありませんが…どうせ寝るだけの部屋ですし。

瀋陽で一人暮らしをしていたときも実は経験がありまして、蛍光灯が切れたと思い込んでいたわたしは、新しいのを買って交換しました。それでも点かないので、不良品かな?(中国では買うときに確認するんですが、このときは店のテストするのが壊れてて、できなかったんです)と思ってまた店へ交換しに行って、それでもダメで、大家に相談したんですよ。

大家さんもお店やってて(以前葬式の回で出てきた大将)、

 「それは本体が壊れてるから、これを交換したらいいよ。」

って蛍光灯を差す部分がありますよね?あそこを普通に店で売ってるんですよ!!

こんなこと珍しいことじゃないんだな、と自分で修理したんですが、結局ここでも、2回壊れましたね。

それにしても、なんでこんなに簡単に壊れてしまうのか…。

質の悪さと、電圧が安定してないことが原因だと聞いたことがあるんですが、本当なんでしょうかね?

何にしても、中国で生活をしようと思ってらっしゃる方は、ドライバーなどの工具類は揃えておいた方がいいですよ。

そんなに使いませんけど、あれほど無いと困るものもないですからね。

それではまた、再見!

テーマ:中国 - ジャンル:海外情報

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