ゆ~しゃんの「中国見聞録」
日本に帰ってきました。世界の駅、タクシーの写真を送ってください。
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中国的ブロードバンド生活。その2
以前「中国的ブロードバンド生活。」で中国のインターネット事情を一部紹介しました。

そして最近ではルームメイトに回線を独占され、夜中にインターネットをしているということも書いていたわけなのですが、今日なんとか解決することができました。


ブロードバンドルーターを導入です( ̄ー ̄)。


ルーター1

ルーター2


いやいや、もっと早く導入しておくべきでしたよ。

二人で使っていてもそんなに遅い感じはないですね。

中国語でブロードバンドルーターのことは寛帯路由器といいます。

ブロードバンド=寛帯(クワン・ダイ)、ルーター=路由器(ルー・ヨウ・チー)

ちなみに値段は90元(約1300円)。安い!

いろいろ設定のこととか聞いてたら、すごく親切に教えてくれて、ついでに設定までしてくれました。そんなこんなで話してたら値切るのをすっかり忘れていて、この値段が中国で高いのか安いのかは不明です。

設定はすごく簡単で、つないで指定されたHPに行って、ADSLのユーザー名とパスワードを入力するだけ。

ご家族でインターネットを使われる方やルームシェアしてる方はお勧めです。

ってもうみなさん使ってる??

こういう部分ちょっと疎かったので、わたしと同じように毎回LANを抜き差ししてる方、導入を検討されてはいかがでしょう?

今なら無線LANという方法もありますね。

より快適なブロードバンド生活のために、これからいろいろと研究していこうと思います。

こんなの便利だよ!っていうのがありましたら、教えてくださいね(^o^)。

前回の橋の件ですっかり味を占めたわたしです(*^_^*)。

それではまた!
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中国的ブロードバンド生活。
やっとADSLの工事が終わりましたよ。

しかもつなぐだけ…。

最初から分かってれば自分でやってましたよ。

ユーザー名とかそういう設定が必要なのかと思ったら、な~んも必要ないようでした。会社の総務の人が電話でその辺は済ませてたようです。

晴れてブロードバンド生活の仲間入りですよ( ̄ー ̄)。

今までは料金を気にしながらやらないといけないので、結構ストレスでした(>_<)。

友達が日本に帰国してからというもの、遊ぶ人いなくなってしまってですね、パソコンが友達になってるのですよ。

知ってる日本人は先生(70歳)だけ。

完全にネット依存症を発症しております。

とまぁ、これだけ書くのもあれなんで、中国のインターネット事情などを簡単に紹介しときましょうかね。

これから中国に来る方は参考にしてください。

まず、学校の寮に入る方は、学校でネットワークを形成してあると思いますので、そちらで確認してくださいね。

ちなみにわたしがいた瀋陽師範大学は無料で部屋でつなげていました。

今は確認してないのでわからないですけどね。


それでは外に住む場合はというとですね、

 1.普通の電話線でやる。

 2.ADSLを引く

 3.家ではあきらめてネットカフェに行く

こんな感じだと思います。

まず1.電話線
インターネットカード(上网卡~シャン・ワン・カー)を買ってダイアルアップでつなぎます。

わたしが使ってるのは、中国网通という会社の16900上网卡。

1時間1元で、30元のカードなので、30時間は使えますね。

値段は今回は13元(約190円)、学校で買うと安いと思います。学校で買ってたときは10元(約150円)でした。

設定は、電話番号に16900

そしてカードにユーザー名(賬号)パスワード(密碼)があるのでそれぞれを入力してください。

パソコンの設定の仕方は省略しますので、誰か詳しい人に聞いてくださいね。

それでもわからない人はメールフォームからメールください。

市内通話の電話代もかかりますので、使いすぎには注意!

あくまでもADSLを引くまでのつなぎにした方がいいと思いますよ。


そして本命、2.ADSL

ここでは撫順市の場合で説明します。

中国の場合は、都市ごとに料金体系が違うので、あくまでも目安として。

ここでも中国网通を使います。

速度は512kbps、1M、2Mがあります。ちょっと遅い。

料金は、申し込みのときに100元(約1500円)、モデムは無料貸し出しで、解約のときに壊れてたら300元。

 料金表(前払いです)

 512K

 1ヶ月  120元(約1800円)

 6ヶ月  480元(約7200円)(2ヶ月無料)

 12ヶ月 840元(約12600円)(5ヶ月無料)

 18ヶ月 1080元(約16200円)(9ヶ月無料)


 1M

 1ヶ月  150元(約2250円)

 以下、割引率512Kと同じ。


 2M

 1ヶ月  250元(約3750円)

 以下、割引率512Kと同じ。


 学生は毎月80元で1Mが引けます。(要学生証)


512Kしか使ったことないですが、メッセンジャーやスカイプを使うには十分ですよ。


速度を考えると、日本より高いですね。

しかも中国の物価を考えると、相当高いです。

カードを使っても、電話代込みで100元とかにはすぐなるので、ADSLをお勧めしますよ。

実際、自分もそうですから。


そして3.ネットカフェ

ネットカフェのことは网吧(ワン・バー)と言います。

いたるところにあるので、探すのに苦労はしないと思います。

これも撫順や瀋陽になりますけど、一般的には、

 1時間 1元~2元(ほとんどが前払い)

何時間使うか申告してから使います。延長もOK。

ただ、ほとんどの所がウィンドウズ98だし、日本語が打てないことが多いです。

瀋陽だと、韓国人街の西塔というとこにいけば、ウィンドウズxpのパソコンを置いたネットカフェがありますが、1時間5元くらいですね。


とまぁ、簡単に説明しましたが、わかりましたか?

今回は日本の方にはおもしろくも何とも無い記事になりましたが、最後まで読んでくださった方はどうもありがとうございます。

それではまた、再見!

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中国の携帯電話。
今日、なにげなくブログを見ていたら、こんなブログに出会いました。

☆Taka☆さんのブログ

docomoとauのICチップが載ってるんですけど、今まで日本の携帯はカードが見れない作りになってるので、知らなかったんですが、中国と同じなんですね。

↓中国のICチップ
カード

これは中国移動という会社のカードなんですけど、日本と中国は携帯電話の売り方が違っていて、日本だと携帯の会社によって使える機種が限定されますけど、中国では、機種が非常に豊富。いろんなメーカーから自分の好きなものを選べます。

自分の好きなメーカーの機種を買って、別にカードを買う仕組みになっていて、自分でカードをはめ込んで使います。ただし、最近はカードの種類も増えてきてるので、対応しているか確認も必要です。

↓こんな感じ(赤いのがカード)
携帯電話2

非常に合理的だと思います。

急にバッテリーがなくなっても、友達に借りてカードを入れ替えて自分の番号で電話することも可能です。

ちなみに、これがわたしの携帯電話。
携帯電話


三菱製、カメラ、MP3再生(容量64MB)付きで
1480元(2万1千円くらい)

ストラップは、福岡の宮地嶽神社の勝守。

試合の前に、

 勝負に勝つ!カツ丼

 勝負に勝つ!カツカレー

を食べる感覚と同じですね。人生勝ち組でいたいなという願いを込めてつけております。そういうお守りなのかどうかは知りませんが…。

話が横道にそれてしまいましたが(^_^;)、

気になる通話料、これは非常に種類が多すぎて、説明しようがないというか、自分でもよくわかりません。ただ、各都市ごとにカードが別れていて、その都市内ならばいくら、外に出たらいくら、こんな感じ。中国は広いですからね。かけるのと受けるの両方にお金がかかります。最近は受信にお金がかからないことを売りにしてる会社もありますが。

わたしのカードでいうと、

 基本料       35元(約500円)
 市内通話     0.2元(約3円)/分(受信は517元まで無料)
 長距離       0.5元(約7円)/分
 市外に出て通話 0.7元(約10円)/分

こんな感じで、すべて先払い。入金した分だけ使えます。

ただ、携帯電話は非常に高いですね。3000元(4万5千円)、4000元(6万円)なんていう高いやつもありますが、みんな普通に使ってるのが不思議です。所得水準でいえば、平均日本円で1~2万円の社会ですからね。市場なんかでは1元2元でも必死に値切るのに、こんな大きな買い物をあっさりしてしまう金銭感覚、理解できません。

携帯など、デパートで売ってるものは値切れないから、って中国人は言うんですけど、わたしの携帯ホントは1530元だったんですよ。ホントに値切れないのか試してみたら、上の人が出てきて50元安くしてくれました(^o^)。言ってみるもんですね。こういう高いものを値切る方がずっと効率いいと思うんですけどねぇ…。


それではまた、再見!

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