ゆ~しゃんの「中国見聞録」
日本に帰ってきました。世界の駅、タクシーの写真を送ってください。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ゴッドハンド。
最近、FC2ブログすごくおもくないですか?

ここ2、3日、夜更新をしようと思うんですけど管理画面が開けない、

真夜中なら開けるけどワールドカップあるし…。

そんな状況でした。

中国の回線の問題なのか、FC2ブログの利用者が増えすぎてサーバーの強化が間に合ってないのか、まぁ、そんな感じなのでしょう。

以前の記事「中国的医療事情。」で先生の義理の弟さんが腰の治療の為中国に滞在、ということを書いていたのですが、

5月の終わりから治療が始まって、すでに1ヶ月以上が経過しました。

↓治療の様子
ゴッドハンド

日本で病院にかかっていて、「椎間板ヘルニア」で、手術以外に治療の方法はない、手術も成功の確立はそう高くない、そんな診断だったそうです。

そこで中国なら東洋医学の本場、鍼やマッサージで手術しないで治す方法があるのではないか?ということで、ダメもとで治療にいらっしゃったわけです。


結論から言うと、状態はかなりいい!ということです。


治療をする前は洗面所で手を洗うのもつらいほどだったのが、若干の痛みは残っているものの、こんなに楽になるのか!!というほど治ってるそうです。

骨の矯正はすでに完了し、「後1ヶ月くらいマッサージを続けることでもっと良くなるはずだ」とゴッドハンドの先生。

本人さんも、こんなに楽になるのなら、日本で腰痛で苦しんでいる人に紹介してあげたいほどだっておっしゃっています。

いやいや、さすが四千年の歴史を持つ国、中国といったところでしょうか。

ただ、たまたま中国に兄弟がいたために実現したことであって、普通の人が2ヶ月も治療で滞在するのは、宿泊や言葉の問題など現実的には厳しいものがあると思いますし、

治療の効果に関しても個人差はあると思います。

でも手術って、わたしも鎖骨を複雑骨折してやったことあるんですけど、10年経っても何か違和感が残ってるんですよね。

やはり、メスを入れるのはかなりの負担を強いることになるんじゃないんですかね?よく分かりませんが…。

いろんな条件が満たせる状況にあるのなら、手術はいつでもできると思って、ダメもとで治療を受けるのも悪くはないんじゃないでしょうかね。

といっても、わたしに連絡をもらってもどうすることもできませんので、あらかじめお断りしておきますよ(^_^;)。

日本でも西洋医学と東洋医学のいいところとをうまくミックスした医療が受けられれば、患者としてはありがたいんですけど、どなたかそういう改革をやって欲しいものです。

また新しい状況が起きたらお知らせしますね。

それではまた、再見!
スポンサーサイト

テーマ:コレいいよ~♪ - ジャンル:日記

中国的医療事情その3。
中国の医療事情をその1その2で紹介してきた訳なんですが、今日は第3弾です。

中国に長期(半年以上)で留学したり、就職したりするときには、ビザの申請時に外国人体格検査記録という書類を提出しなければなりません。

まぁ、わかりやすく言えば身体検査しなさいってことですね。

一般的には日本の国立病院で受けないといけないってことになってるんですけど、実はわたくし、留学のときも就職のときも中国で身体検査を受けてるんですよ。

なので、わりと裏ワザ的な話になっちゃうかもですね。

日本人の友達なんかに聞くと、身体検査ってかなり大変らしいですね。人によっては2日がかりで、しかも費用が何万かかかってしまう。

そこへいくと、中国で受けるととってもお得です。

だいたい400元(約6000円)くらい。

どこの都市でも中国人が出国するときに検査する専門の部署があるので、そこで受けられると思いますよ。

留学の申請のときだと中国語ができない人が多いと思いますので、日本で受けた方が安心だと思うんですけど、留学してて就労ビザに切り替える、なんて方は中国にいる間に中国で受けることをお勧めします。

就労ビザに切り替えるときは一度出国しないといけないんですけど、日本の中国大使館、領事館で就労ビザ申請するときにも全く問題ないです。

わたし自身がそうやって中国で書類を完備して帰国してますから大丈夫でしょう。

とまぁ、ここまで全然医療事情ではないんですけどね、実際に身体検査を受けた感想などを少々。

まず、日本では1日がかりの検査も、中国ではなんと正味30分!

最初通訳を頼んだ友達も驚いてましたね。

その友達は日本で2日がかりだったらしいのでなおさらです。

あと、驚いたのが胸部レントゲン。

大きな台に乗せられて、ウィーンって動いていろんな角度からリアルタイムでのぞいてました。写真は正面のを1枚撮るんですけど、レントゲン写真は結果を受け取るときに持ち帰ります。

その他は心電図だったり視力検査だったりなんですが、血液検査もおもしろいですよ。

これは病院でもそうなんですけど、日本では血液を注射器で採取したあと、血が出るんで小さなテープを貼ってくれますよね?

でも中国では、綿棒に薬を浸したもので自分で押さえてないといけないんですよ(*_*)!!

すぐ止まるといえばそれまでなんですけど、今まで血液検査したときには、すべてこの方式でしたね。他の都市はどうなんでしょう?

血液検査にはAIDSも含まれてるので、かなりドキドキしながら結果を受け取ったんですけど、陰性だったのでひと安心です(といっても身に覚えはないんですよ!!)。

結果も1日か2日でもらえると思いますし、これから検査が必要な方は中国で受けてみたらどうでしょうか?

もちろん、自己責任でお願いしますね!

題名ほど医療事情の話ではありませんでしたが、今日はこの辺で。

それではまた、再見!

テーマ:本日の日記 - ジャンル:日記

中国的医療事情その2。
昨日、風邪をひいたと申しましたが、まぁ、良くもならず悪くもならずといった感じです。

普通は市販の薬を飲んで、それでも良くならない場合は、やはり日本同様、病院に行くことになります。

以前、中国的医療事情。の回でも書きましたが、中国の病院っていうのは、非常にわかりにくいんですよ。

まず受付で診察カードを作って、それぞれの科へ自分で行き、診察を終えたら薬の処方箋を持って自分で薬局へ行く。

大きい病院だと人でごった返しているし、とても病人の行くところではない、という印象を持ってしまいます(*_*)。

なので、病院に行く場合は、留学生であれば先生や中国人の友達、社会人であれば会社の同僚などを連れて行くことをお勧めします。


 中国語が達者でもです。


まぁ、中国語が達者な方なら、それなりの経験もおありでしょうから、わざわざわたしが忠告するまでもなく、よくわかっていらっしゃることでしょう。

というのも、病院のシステムが全然違うので、訳がわからなくなると思うんですよ。その上列に並んだりということを考えると、システムを熟知した現地の人が付き添ってた方が頼りになります。無駄に疲れずにすみますし。

留学生なら、それなりの規模の大学には小さな病院があると思います。

中国の大学は全寮制がほとんどなので、そうした設備があるんだと思います。

わたしも留学してたときに一週間くらい熱が上がったり下がったりして授業に出れない時期があったんですよ。

日本から持ってきてた風邪薬を飲んでも治らなくて、学校内の病院に連れて行ってもらいました。

日本だと注射が多いと思うんですけど、中国では点滴です。

診察関係は日本と大差ないんですけど、いざ点滴を打つときにビックリ( ̄Д ̄;) !!

待合室みたいなところに、壁際にソファーが並べてあり、ソファーの上には天井からフックが降りてきてます。


そう、 そこに座って点滴するんですよ!


しかも針を刺すのは、手の甲

カウンターで手の甲に点滴の針を打ってもらい、ビンを持ってソファーに行き、ビンをフックにかけて終わるまで待つわけです。

よっぽど具合の悪い人は別室にベットがありましたげどね。

しかし、これが効果抜群でした。

点滴を始めてしばらくすると、みるみる楽になっていくんですよ(^o^)。

こんなに効くんだったら、もっと早く来るんだったと後悔しましたよ。

同時に処方してもらった解熱剤もめちゃくちゃ効きました

薬の成分の含有量が違うんでしょうかね?

日本だと、特に市販の薬は、めちゃくちゃ病弱のかよわ~い人間が飲んでも死なない量の成分しか入ってないと言いますからね。

わたしが日本で仕事してたときは、緊急時には薬を2回分、一度に飲んでましたから。

医療費は覚えていませんが、そんなに高くないと思います。

我慢するより、知り合いを連れて病院に行った方がいいと思いますよ。

病気にならないのが一番ですが…。

それではみなさんも体には気を付けてくださいね。

再見!

テーマ:本日の日記 - ジャンル:日記

中国的かぜ薬。
どうも風邪をひいたようです。

体がだるく、鼻水が止まりません…(-_-;)。

子供の頃から、風邪にはめっぽう弱いのですよ。

小学生のときなんかは、毎月熱を出して学校を休んでおりました。しかも39℃以上の高熱。こんなことを言うと、とっても病弱な子供を連想されるでしょうが、そんなことはありません。

病弱というより、体はクラスで一番大きく、肌は年中真っ黒。色の黒さにいたっては、クラスで誰が一番黒いか投票で一番になるくらいの黒さ(夏休み明けにホントにそういう投票があったのです)の健康体だったのです。

体は成長が止まるのが早くてちっちゃくなりましたが…。

そんなわたしの弱点が風邪なのです。

中学でサッカーを始めてからはひかなくなっていたのですが、老いとともに風邪をひく回数が増えています。熱もいったん出ると39℃くらいまですぐ上がります。(わたしの分身はすでに死滅しているかもしれません…( ̄Д ̄;) )

中国の東北部というのは、とても寒いところなのですが、部屋の暖房設備はしっかりしていて、外が-20℃になろうがとても暖かいのです。しかし!その暖房がなくなる4月というのがくせものなのですよ。


家の中が急に寒くなるんです。


暖房がなくなるこの4月と、暖房が始まる前の10月が危険な時期ですね。

そんな「風邪ひきさん」なわたしなので、以前は日本から大量のかぜ薬を持ってきてました。

それにしても、薬ってなんであんなに高いんでしょうね?

薬じゃないですけど、コンタクトの保存液も。わたしはコ○プリートを愛用してるんですけど、中国で買うと同じものが半額なんですよね。バカらしいからいつも中国で買ってます。

で、本題のかぜ薬なんですけど、最近中国で流行りというか、みんなが飲んでるのがこちら。

白加黒


これが意外に効くんですよ(^o^)。

「白加黒」(バイ・ジャア・ヘイと読みます)。白いのを朝と昼、黒いのを夜。黒い薬ってなんかイヤですけど、効き目はありますよ。

しかも9.5元(約150円)とお手ごろ価格。(テレビショッピングみたいになりましたが、決して製薬会社のまわし者ではございませぬ)

いったい、この価格差は誰の懐に入ってるんでしょうね?

安全性とか何とか言われますが、薬害エイズの問題を見る限り、日本だって信用なりませんよね。

厚○省の天下り役人の高額な給料を払うくらいなら、少しでも値下げして欲しいもんです。

それでは薬飲んで早めに寝ます、再見。

テーマ:本日の日記 - ジャンル:日記

中国的医療事情。
ひさびさの更新になりました。

お客さんも無事帰国され、今日家に戻りました。

以前このブログにも登場された先生のご兄弟がいらっしゃったので、昼は観光、夜は先生の家に泊まり込んで酒をくらっておりました。というより、朝、昼、晩ずっと飲みっぱなしという、幸せであり過酷な日々だったのです(^_^;)。

昨日なんですけど、義理の弟さんが腰が悪いということで、社長の紹介で撫順一のゴッドハンドの持ち主という整骨院へ行ってまいりました。

日本の病院で診察を受けて、ヘルニアで手術が必要と診断されてたらしいんですよ。中国医療で手術なしで治るのなら、その方が良いからということで今回、診察に行ってきたわけです。

日本からMRIの写真も持ち込んで、診察に行ったんですけど、最新画像は解りにくいということで、近くの撫順中医病院へ(小さな整骨院のため、レントゲンなどの設備がないため。また、もともとこの病院のOBなんですよ)。

ということでCTとレントゲンを撮ることになったんですが、ここからが大変(*_*)!!

中国の病院へは何回も行ったことあるんですけど、この中国医学(いわゆる東洋医学ですね)の病院というのは初めてだったんです。

まずCT。

奥さん(先生の妹さん)は退職されていますが40年の看護婦経験があり、その機械を見て一言。

 「あら~この機械はわたしが看護婦なりたての頃の機械やね~。」

 わたし「え!?看護婦なりたての頃って…( ̄Д ̄;) 」(いつの機械ですか???)

しかも現像に1時間…。

最近日本では3分もあれば現像できるらしいですね。

で、次はレントゲンと思ったら…、

「別の建物に行かないとレントゲンがない」なんて言うんですよ( ̄Д ̄;) !!

場所を教えてもらって歩いて5分ほどかかる別の建物へ。

そこは人でごったがえしてました。

息子らしき人がお母さんをおんぶしていたり、車椅子一つない、あったとしても廊下も狭くて通れそうにない様子をみると、日本に生まれてよかったなぁ~ということをしみじみと思いましたね。

だって、病人や怪我人が自分の足で病院を行ったり来たりしないといけない上に、患者でごったがえした診察室で、医者はのんびりツメを切ったりしてるんですから。

まぁ、薬漬けで手術、手術の日本とどちらがいいのか判断に迷うところではありますが、何か診察も受けたくない感じは受けますね、中国の病院は。

やっとのことで写真を受け取り(中国ではレントゲン写真などは個人に渡してくれます)、診察を受けたんですけど、CTを撮ったところの医者は「良くなってるから、マッサージを2週間くらい受ければ治るだろう」と言い、ゴッドハンドの医者は「ひどいから、マッサージと薬で1ヶ月以上かかるだろう」と言う食い違う診断結果が出ております(*_*)。


 どっちが正しいんでしょうね?


とりあえず、手術の必要はないようなので、ビザを申請しなおして再度中国へいらっしゃるようなので、今後の経過をよく観察していきたいと思います。

しかし、腰を診せるのに診療所、CT、レントゲンと3ヶ所も回らされて1時間も待たされるなんて、非常に疲れました…。

できあがった写真、日本のMRIの写真とほとんど変わりないように素人目には見えたんですけどね。

東洋医学は奥が深いようです…。

それではまた、再見!

テーマ:本日の日記 - ジャンル:日記

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。